小和田駅から伊那小沢駅 その9

 最終目的地へ到着なのですが、まだ帰りの電車まで1時間以上あるし、谷底の駅なので日が当たらず極寒ですので伊那小沢駅まで歩くことにしました。Rimg3260 先ほどの水平道に戻り、あとはひたすら天竜川沿いの道を伊那小沢駅まで歩きます。左手には天竜川、右手に時々飯田線の線路が見えます。
 道路自体は狭いのですが、車のとおりは全くないので安心して歩けます。
 前方に水神橋が見えてくれば伊那小沢はもう少しです。Rimg3262 天神橋上流の川の流れの中に岩があるのですが、よく残っていますな。Rimg3264 伊那小沢駅到着。ここまで15.6キロ。まあよく歩きましたな。Rimg3265 Rimg3268 この駅も秘境駅ということですが、交通の便は良いのでいつでも来れますな。

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小和田駅から伊那小沢駅 その8

 中井侍駅上部に到着。ここからつづら折れを下っていきます。Rimg3251 それにしても急ですな。ここまで13キロ歩いてきたので、この坂は結構堪えます。Rimg3252 Rimg3253 つづら折れの両側には茶畑があり、数件の民家もあります。Rimg3255  集落を過ぎると、水平に走る道があり、すぐに中井侍駅に到着です。Rimg3256_2Rimg3257

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小和田駅から伊那小沢駅 その7

 さて、どんどん下りましょう。上平集落を通過して途中集落から左を見ると遠方に小和田駅が見えます。Rimg3243 小和田駅を出た時には、方向がわからず、こちらの集落を見ることができなかったのですが。結構見えるもんですな。天竜川がだいぶ近づいてきて青い湖面がはっきり見えてきました。Rimg3244  道はどんどん下っていきます。天竜川の対岸に坂部集落が見えてきます。この集落は「柚餅子」で有名ですな。Rimg3246 平神橋の上部の神社に到着。まずは安全祈願ですな。Rimg3247 もう中井侍に到着したようなもんです。前方左手に発電所が見えてきましたので。
 中井侍集会所。ここからの眺めは大変すばらしそうですが、解放されていませんので展望できません。Rimg3249 そして何故か自転車のりば 。何の意味なのでしょうか。Rimg3250

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小和田駅から伊那小沢駅 その6

 さて、長野県に入りました。ここから道は登りとなります。しばらく歩くと右手に集会所があります。Rimg3232 近くに人家はないようだし、使われている様子もなし。そして、最高地点の天竜第二隧道へ到着です。Rimg3233 ちょっと長そうだけれど、先が見えるのでライトは不要かな。トンネルを抜けると人家が見えます。Rimg3234  本当に一軒家ですな。谷を回り込んで天竜第一隧道手前で小休止。ここで初めてバイクに乗った二人連れに遭遇。本日初めての人でした。Rimg3236 小和田駅を出発して約2時間で上平集落に到着です。歩きましたなー。Rimg3238 自動車があるということで、人が住んでいるわけですな。高圧線も通っていますので、先ほどの三角点から見えた集落がここなのでしょう。Rimg3239

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小和田駅から伊那小沢駅 その5

 天竜川林道からは舗装道路です。Rimg3220  しばらく進むと先ほどの民家の方が使っている簡易モノレールがあります。レールが錆びていて最近は使われていないようです。Rimg3221  さて、先を急ぎますか。急ぐ必要もないのですが、寒くてじっとしていられないのですよ。右に回り込むと沢を挟んで上平集落が見えます。まだだいぶ先ですな。Rimg3223_2
 県境に到着。案内板がありますが、現在地がいちばん端にありあまり役に立ちませんな。 Rimg3226  こちらの橋が県境となります。長野県の看板が変な方向を向いていますな。Rimg3230 ここまで小和田駅から1時間15分。まだまだゴールは先ですな。それにしてお寒い。

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小和田駅から伊那小沢駅 その4

 分岐に到着です。右上は塩沢集落への近道。左は民家経由で天竜川林道に続いています。Rimg3211 道の状態は最悪で、廃道間近ですな。Rimg3212  杉の枝葉や石が落ちていますが、最近に整備された様子はありません。
民家に到着。簡易モノレールがあります。Rimg3214 すすきの状態を見ると人は住んでいないようです。Rimg3215 道はここから右に鋭角に曲がり登っていきます。Rimg3216  しばらく上ると、左手上方にガードレールが見えてきます。杉の植林地は小さな石垣で守られています。すごいねー。Rimg3217 天竜川林道に到着。ここの目印は中継点9ですな。Rimg3219

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小和田駅から伊那小沢駅 その3

 住宅を通過し高度を上げていきます。おっと通行止です。Rimg3203 左に下り、荒れ地を進みながら前方の赤い吊橋をめがけて歩きます。Rimg3205  吊橋は塗装もされており、しっかりしています。Rimg3207 画像がぼけててスマソ。 つづら折れを登り左側に鉄塔が見えてきますと三角点に到着です。Rimg3208 三角点からはこれから行くと思われる長野県の上平集落が見えます。Rimg3210

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小和田駅から伊那小沢駅 その2

 小和田駅は、皇太子妃の旧姓と漢字が同じなので一時期有名になりました。ということで、駅の先に東屋があり、その中に「幸せを呼ぶ椅子」があります。Rimg3196Rimg3197 ご成婚の時には大変賑わったようですが、現在は訪れる方もほとんどいないようです。
 駅前?には、製茶工場跡があります。Rimg3198 それでは、塩沢集落方面へ歩きます。当初は天竜川沿いを歩きます。佐久間ダムのバックウオーターなので水深も深そうです。そして水面が青くて綺麗です。Rimg3199 駅を出発して15分ほどで高瀬橋への分岐となります。ただし、高瀬橋は現在落橋しており通行不可となっています。Rimg3200 高瀬橋の両岸には高瀬という集落があったようです。もちろん現在はありませんが。
 分岐を過ぎると右上に民家があります。住んでいそうないなそうな状況です。Rimg3202

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小和田駅から伊那小沢駅 その1

 秘境駅巡りということで、飯田線の小和田駅から中井侍駅まで徒歩移動の旅に出かけました。
 まずは、平岡駅前に駐車して出発です。Rimg3184 かつては4時台から電車があったと思ったが、現在は飯田方面の6時20分が始発である。
 我々は、6時48分発の豊橋行に乗車である。Rimg3185  乗客は我々二人だけで、寂しいもんですな。その後、鶯巣、伊那小沢、中井侍に停車し、小和田駅に到着です。ここまでに伊那小沢で1名乗車のみです。Rimg3189 小和田駅も無人駅なのですが、駅舎は立派です。画像を見せたかったのですが、なぜか失念してしまいました。ということで、駅舎内からパチリ。Rimg3192 朝食食べていざ出発です。

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酉の市(二の酉)

 酉の市に出かけました。今回は二の酉ですな。

 赤羽駅前に駐車し、日暮里駅まで移動後、徒歩で長国寺、鷲神社を目指します。
天気が悪化しそうなのでちょっと早歩きになります。
 6時11分、酉の市会場に到着。雰囲気がありますな。Rimg3149 酉の市会場は、さすがに早朝ということもあって、空いています。Rimg3150 長国寺では、酉年だけに授与される熊手と三の酉まである年だけの火除け熊手が特別授与されています。まあ商売上手ですな。
 さて、一般の熊手というとRimg3154
 結構高そう。Rimg3155 北野武さんは、毎年こんなの購入しているのかな。
 裏通りの入ると呑みの店が早朝にかかわらす開店しており、若い皆さんが元気に呑んでます。
 我々も飲みたいのですが、結構敷居が高そうで遠慮して退散しました。

 酉の市の後は、浅草浅草寺を参詣して、合羽橋で目の保養、上野でコーヒーを購入しました。もちろん全部徒歩で。
 その後、東十条まで電車で移動し、十条銀座で買い物と飲食をし、赤羽まで徒歩で移動して帰宅したのでした。

 そう歩行距離8キロ以上ということで、ちょっと少なかったかな。

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