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蓼科山

 2年ぶりに蓼科山に登りました。
 蓼科山には複数の登山口がありますが、定番の大河原峠からの登山道を選択しました。登山口にはマツムシソウやリンドウが咲いており、まさに秋の気配です。登山道は樹林帯の中なので濡れており、石も滑りやすくなっています。最初は勾配がきつく登るのに大変ですが、登りきると後はダラダラとした若干の登りのコースとなります。途中、樹林が枯れたような場所がありますが、縞枯山と同じような縞枯現象なのでしょうか。

 赤谷コースと合流すると直に将軍平に到着です。以前から小屋はあったのですが、その昔は閉じている事が多かったのですが、百名山ブームのせいか近頃は結構開いているようです。山バッジも4種類もありました。将軍平からは一気の登りとなります。岩も大きく歩幅が必要ですが、登る距離も稼げますので思ったより結構短時間で登る事ができます。山頂にある小屋を通過し、ゴロゴロとした岩をまたぎながら山頂に到着です。残念ながら雲が上がってきて展望が利きませんが、上空は晴れているので寒くなる事はありません。親子連れの元気な姿を見ると、こちらも元気が出てきます。

 山頂で10分ほど休息した後、下山です。下山路からはこれから登ってくる団体がよく見えます。途中21名の高齢者の団体とすれ違いましたが、今日は小屋泊まりでしょうか。

 以前は速攻で登り、大河原峠から山頂までちょうど1時間。下山は47分という記録を持っていますが。今回は登りで1時間21分、下りで1時間7分でした。途中で花などがあればよいのですが、季節が季節なのでさしたる花は咲いていませんでした。

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コメント

はじめまして。
大河原峠からですか。
蓼科山はおっしゃるとおりいくつもの登山口がありますね。大河原峠からだと車を駐車されて登られたんですね。

僕は女ノ神茶屋がある登山口から歩き山頂の蓼科山荘で一泊をしました。山荘前のゴロゴロとした岩の上を歩いていくのは楽しく、ちょっと怖かった記憶があります。1度しか歩いてないのでまた歩きにいきたいと思っています。

マラソンをやってられるそうで、登山でも健脚なんでしょうね。大変羨ましく思います。

また遊びに来ます。

 なっきさん、コメントありがとうございます。
 女ノ神茶屋のコースはきつそうで未だに挑戦したことがありません。
 以前は速攻登山?を心がけていたのですが、最近は花の写真を撮りながらのんびりとした登山も楽しく感じられるようになりました。
 蓼科山だと自宅から見える山なのでちょっと泊りにくいのですが、早朝の展望はさぞかし見事なのでしょうね。

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