指宿・開聞岳 2日目(11月10日)
本日は開聞岳に登る日です。朝食は6時45分からと早いので山登りには好都合ですが、団体様とかち合ってしまったので、レストランは大混雑。結局ホテルを出たのが8時15分頃と大幅に遅れてしまいました。
登山口はかいもん山麓ふれあい公園からしか無いということなので、まずは公園を目指します。公園入口に登山口の標識がありますが、車は公園に止めるように注意書きがあるので公園管理棟前の駐車場に車を止めます。駐車場にはバスやレンタカーも止まっています。管理棟前を通り、芝生の広場を横切ると登山道に出ます。しばらく歩くと2合目に到着、ここから本格的な登山となります。
登山道は樹林帯の中で眺望は全く望めません。登山道自体も火山の砂礫が多く歩きづらくなっています。5合目と7合目が樹林から外れるので景色が良くなりますが、本日は霞がかかっており遠望は利きません。7合目を過ぎると下山する方が降りてきます。山腹を1周し、再び開聞の街の方を向く頃になると登山道が濡れており石が滑りやすくなっています。それにしてもここの登山道には何故かちり紙が沢山落ちています。縄の付いた階段を通過ししばらくすると山頂に到着です。山頂には大きな岩があり、平らな場所はありません。景色も開聞の街の方はよく見えますが、海側は見ることができません。山頂で小休止の後、お昼までにホテルに戻る約束だったので速攻で下山しますがなかなかタイムが稼げず結局は正午近くにようやく麓に下山できました。
開聞岳はさすがに日本百名山だけあって、平日にもかかわらす登山者が沢山いました。登山のタイムは下記の通りです。
公園8:40~2合目8:45~2.5合目8:53~4合目9:06~仙人洞9:49~8合目9:53~10:32山頂10:40~11:55公園
午後はフラワーパークかごしまに行き珍しい植物に目の保養をさせてもらった後、長崎鼻から開聞岳のその優美な姿を撮影し、JR最南端の駅である西大山駅を尋ね、宿に戻りました。
やはり、早く宿に戻ったので団体客は来ておらず、大浴場を独占的に利用させていただきました。夕食は本日は中国料理にしましたが、予約客は我々しかおらず店員に監視されているようでちょっと食がすすみませんでした。
昨日と同様に疲れていたので速攻で睡眠体制に入りました。
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