指宿・開聞岳1日目
11月9日、温泉と山ということで、鹿児島県指宿まで足を伸ばしました。
自宅を午前2時に出発し、高速道をひた走りますが、時間に余裕があるので制限速度未満にて走行します。おかげでバンバン抜かれます。それでも余裕があるので高坂SAにて30分の休息です。その後外環、首都高をとおりイエローパーキングに到着したのが午前5時30分。そのまま空港まで送ってもらいます。
飛行機は満席で、乗れない方が出るので後続の便に変更する場合は1万円?を提供するとの放送がありましたが、これってブッキングですかね。飛行機に乗る機会があまり無いのでこんな経験は初めてですが、乗れなかったら大変だー。
鹿児島空港からはレンタカーでまずは霧島神宮を目指します。レンタカーにもカーナビが標準装備となっているようで非常に便利です。霧島神宮からは黒酢の産地である霧島市福山を目指します。まずは最初に坂元醸造が運営する「くろず情報館壺畑」入ります。館内で黒酢ソフトクリームを発見し賞味します。これがなかなか美味です。快便堂は元来すっぱいものは嫌いなのですが、これはなかなかいける味です。これに気を良くしてしまい、お土産に黒酢を1万円以上購入してしまいました。
既に正午を過ぎており、食事処を探していると黒酢レストラン桷志田(かくいだ)を発見、早速黒酢酢豚のコース(1500円)を注文します。料理には全てに酢が使われているようで全身酢漬けとなりました。平日にもかかわらず、ほぼ満席に近い客がいて人気の高さを示していました。
食事の後の予定は、指宿の宿に入るだけなので後はコース取りだけです。当初の予定は根占からの南九フェリーか大根占からの鹿児島船舶のフェリーの二通りを考えていましたが、鹿児島に来たからには桜島に寄らない手は無いとのことで、桜島を回り、桜島フェリーにて鹿児島市内に入りました。
鹿児島市内からは頴娃街道を左手に海を見ながら指宿に向けてひた走ります。本日のお宿である指宿いわさきホテルに到着したのは午後4時で、予定より1時間遅れの到着です。部屋で暫し休息後、砂蒸し風呂に入ります。到着が団体様ご到着より早かったので全体的に空いており、充分くつろげました。夕食はどれだけ食べられるかわからないのでバイキングにしましたが、結果的に食べ過ぎて部屋に戻るとすかさず寝てしまいました。
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