箱根駅伝
まあ2日間楽しませていただきました。
箱根駅伝の面白さは、シード権争いでしょうかね。優勝のみの争いであれば有力校以外は目が無いので適当に走ってしまうが、シード権は踏ん張れば何とかなるような順位なので優勝争いに加われなくても必死に走らなければならない。まあ、箱根駅伝は見所が二つあるということですかね。
さて、今回は途中棄権が3校も出たということで、原因はなんだったのであろうか。
順天堂→前半に突っ込みすぎてのスタミナ切れ。シード権確保のために頑張りすぎましたかな。
大東大→復路終盤のシード権争いに巻き込まれ、自分の走りができなかったことかな。
東海→アンカーは既に優勝の可能性が無くなっているので、無理せず走ればシード権は確保できたであろうに。理由が全くわからない。
駅伝は襷をつないでなんぼの競技なので、確実につなぎましょう。
シード権争いに巻き込まれたアンカーだけは、自爆覚悟で走ってもいいかな。シード権獲れなければ最下位でも同じだから。
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コメント
東海の選手は、蒲田の踏切で足を挫いたとのことです。
投稿: 快便堂 | 2008年1月 3日 (木) 19時58分