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B級グルメ糸魚川編

 今回は、新潟県糸魚川市にある「吉川鮮魚店」に出かけました。

 この店には、20年前から行っているのでプチ常連ということなのか。

 まずは、須沢の海岸でヒスイ拾いである。毎回拾っているが、いいものはありませんな。おまけに下水処理場の排水口が近くなので、塩素の臭いもするぜ。

 さて、時間になったので、吉川鮮魚店に行く。裏の玄関を開けると、おばさんと目が合う。すかさず「二人ね」と言い、相手にものを言わせない。

 二階にあがり、「いくらの盛にする」と聞かれたので、「三千円の盛とご飯ね。あと、ビールを持ちに行くけど。」という。そう、ここでは、ビールを頼む場合、自分で1階の冷蔵庫に持ちに行くのである。

 Yosikawa さて、今回の盛であるが、ホタテ、イカ、タコ、カニ、ハマチ、マグロ、タイ、アマエビ、ボタンエビ、バイガイ、カニツメ、ヒラメ?と何故か明太子であった。14品ですな。煮付けみたいなものがつかないので、生好きの方にはもってこいですな。

 今日は、客が少ないようで、先客2名と後から怪しげなカップル2名である。

 食事を済ますと、1階で清算。二人で3,900円である。観光地で刺身定食を食べるより、お得だと思います。

 その後、表に回り、親父さんをかまうとするか。ズワイガニは食べる気がしないし、アマエビもちょとね。ということで、冷蔵庫からカレイを出してもらう。大きさもちょうどよく、6枚買ったら1枚おまけで500円である。ついでに頭と尻尾、鱗まで落としてもらった。

 ということで、満足して帰途に着いたのであった。

 それにしても、おじさんも年をとったなー。おばさんも以前のようなパワーがなくなったような気がする。

 面白い店なので、末永く頑張ってもらいたいと思う。

 場所は、糸魚川市須沢(旧青海町)である。国道8号の姫川橋梁の下流にトラス橋がある。そのトラス橋の西詰の信号機のある交差点をそのまま西に向かって100で左手である。
 駐車場は店の裏になるので要注意である。

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B級グルメ失速編

 まあ、今回のお江戸B級グルメの旅は大成功に終わったと言うわけではないのだよ。

 まず最初は虎ノ門「鈴傳」である。

 午前中に一発で店を見つけた。我ながら感が鋭いな。ちょっと枯れたような感じがしたが、看板もしっかりあるので、夕方には開店するだろうと思って再度訪れた。しかし、やってねーじゃねーか。付近に移転したと思って探したがわからず、仕方なく新橋に出かけたのである。

 わざわざ半蔵門から歩いて来たのに。

 何故、近所の人に聞かなかったかって。明るいうちから酒屋を聞くのが恥ずかしかったもので。これでもまだ羞恥心はあるんだよ。

 次は、門前仲町「魚三」である。

 門前仲町の駅付近を歩けばわかるだろうと思って地図も見ないでウロウロ。最初は閻魔堂方面を歩いてわからず、再び駅に戻って東の方向に向かって歩いていったがわからなかった。

 仕方が無いので、近くにあった小汚い店(好きだなー)の万豚記に入ってビールも頼まず凄い色の麻婆豆腐定食を食ったよ。そして、深川不動の門前に戻る途中に「魚三」は存在していたのである。

 もっとも、午後4時開店なので飲めなかったが、店の前を通過するとは暑さのせいで注意力散漫であったか。

 とりあえず、反省のため深川不動で護摩修行をして撤退した。

 下調べはちゃんとしましょう。

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B級グルメ横浜編

 横浜へ出かけました。といっても、朝5時からホテルマンを起こし、皇居外周を2周して7時前に半蔵門から横浜へ旅立ったのだ。

 今回は、横浜中央卸売市場にある「もみじや」である。

 ここは、昨年9月に行っているが、久々の再訪である。まあ道も知っているのでスムーズに市場へ到着である。

 本店を紹介しているサイトでは、めちゃ混みという記事が多いが、平日の朝食時を外しているので、先客は2名だけである。

 前回は、海鮮丼を頼んだが、今回はおまかせ定食である。どちらも千円である。
 何故おまかせ丼を頼んだかと言うと、海鮮丼は熱々の飯の上に生ものを乗せるので、生ものが煮立ってしまうのである。

 さて、店内は相変わらずきたねーな。この店の評判であるが、おばさんの客扱いが悪いだとか、親父がタバコを吸いながら調理しているという悪評と、生ものを満足するほど食べられたという好評と二分しているようだ。なお、前回も含めて、おばさんには会わなかったし、タバコも吸っていなかった。

 さて、おまかせ定食であるが、海鮮丼の生ものを別皿で出しただけだと思う。生ものの盛り付けも掴んで置いただけという感じ。生もの自体もきれっぱしを使用しているのかな。なにせ不揃いだ。しかし快便堂のようなB級グルメ派にとっては問題ない。量は大食漢の快便堂には少ないが、並みの方なら大盛と感じるだろう。量が多ければそれで良いんじゃ!

 この店は、あくまでも市場内のまかない食堂であり、一般客相手ではないと考えれば十分OKだと思う。市場入口には、関係者以外立ち入り禁止の表示もあるし。おばさんがいきり立っているとの評判も、忙しいときに面倒な客の相手をするのが大変なのであろう。市場の方ならツーカーなので、そんなことは無いと思う。ということで、快便堂の評価は空いているときにまた行くよ。

 小汚くて、生ものを大量に食べたいのなら、新潟県糸魚川市の吉川鮮魚店がいいよ。結構リピーターも多いし、評判もいいよ。ただし、おばさんは強烈だし、コップは汚いので覚悟していくこと。詳しくはネットで「吉川鮮魚店」で検索してくれ。

 わしは来週家族で行く予定だ。良かったら吉川鮮魚店で会おう。

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B級グルメ上野編

 お上りさんの巣窟である上野に登場である。お上りさんといっても新幹線の開通で東北、上信越方面のお上りさんは絶滅したような気がするが。

 今回は、アメ横でウナギを買うついでに飲み屋散策である。ウナギの産地偽装があってからアメ横の国産ウナギはなくなったようであったが、再び静岡産を名乗って復活していた(産地偽装直後は台湾産と中国産が席捲していたが)。中国に静岡という地名があるのか知らないが。

 まずは、大統領である。というか前にも入っているので入りやすいのである。まあでかいことを言っているが、本当は気が小さいのである。

 ほぼ満席であったが、派遣社員らしき(話の内容から)二人連れの女性と観光客らしき親父の間に割り込ませてもらう。定番のモツ煮と生ビールである。

 一人飲みが慣れていないので、間が悪く、ドンドン食べて飲んでしまうのである。モツ煮は美味いし。結局追加で酎ハイを飲んで15分で退散である。雰囲気を味わうというより、ただ飲んだだけという感じである。

 次は肉の大山へ行く。明るい立飲み屋ですな。生ビールとやみつきコロッケで今回の旅の〆である。

 それにしても平日の昼間からこれだけの人数が酒を飲んでいるとは日本も駄目かな。駄目にしている一人、快便堂でした。

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B級グルメ亀戸編

 今回は亀戸である。独特の形態の餃子屋があるということで、初めて亀戸駅に降り立つ。

 亀戸駅北口をでて、そのまま北に向かうとあっさり亀戸餃子に到着である。ネットでも紹介されている小汚い店なのですぐにわかった。

 既に13時を過ぎているので、カウンターには数名と座敷席で学生らしき4人連れがガハハと楽しそうに飲んでいる。

 と、餃子が一皿出てくる。まあ、この店のルールであり、売りであるファーストフード店より早い商品の提供である。この店のルールは、餃子を二皿以上頼むことなので速攻で餃子を提供できるわけ。メニューも餃子一品しかないし。

 味はというと、美味くもないし、不味くもない。そもそも驚くほど美味い餃子も不味い餃子にも出会ったことはないし。本人が味音痴ということか。

 追加注文もさっさと持ってくるが、食べかけの皿の上に次の餃子を乗っけて(逆か)皿を積み上げていく、わんこそば風といったら良いのか。まあ忙しないわな。

 餃子三皿とビンビール1本で250×3+550=1300円である。餃子単品でこの値段であるから高いわな。

 とうことで、店の形態は面白いと思うが、満腹にするには相当量頼まないと駄目だし、相当量食べると高額になってしまうので次はないであろう。ただし、この付近の小汚い商店街はなかなか楽しそうで、ぶらつく価値はありそうだ。

 餃子の味?近所のスーパーで売っている冷凍餃子と変わらない気がするが。

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湯の丸遭体協訓練

 湯の丸遭体協の訓練に参加しました。

 参加者は、長野救命医療専門学校の方々、上田警察署地域課の方々、そして遭体協のメンバー4名(すくねーな)の総勢23名です。

 今回のコースは、高峰温泉から水ノ塔を越え、東籠の登山経て池の平駐車場までです。

 天候もよろしく、絶好の登山日和となりました。

 途中、専門学校の方々の実習を見学することができました。以前は緩慢とした動きでしたが、今回の学生さんはきびきびとした動きで、きちんと勉強をされているなと感心しました。

 たるんでるのは、私だけか。

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B級グルメ新橋編

 B級グルメということで、親父の聖地である新橋に出かけました。

 まずは、ランチタイムである。日本の経済を支えるおじさんたちはどのような食事をしているのかということで、新橋第1ビルにある「まるや」である。

 11時過ぎというまだ早い時間なのに、既に表カウンターはほぼ満席である。ということで壁席に座る。ランチメニューは3種類だけのようだ。

 快便堂はまだ若いので、ロースカツ定食である。綺麗に揚がっており、なかなかうまいんだな。これで700円であるから結構客が入るわけだ。

 まあ、おじさんたちは、ランチタイムを目一杯使うということはせず、黙々と食べ、せっせと帰るので回転がよいからこの値段でもいけるのであろう。

 高級とんかつではなく、かといって、チープとんかつではない、昼に食べたなという満足感のあるとんかつである。小遣いを減らされているおじさんたちの味方かな。

 次に、夕方に再び新橋に登場である。今度は親父の黄昏タイムをのぞくことにした。

 今回は、JRの反対側のニュー新橋ビルである。まあここもリーマン親父の巣窟であるな。
 まずは、1階を周回する。初見が入るには勇気がいるな。続いて2階である。マッサージ店ばっかりじゃん。中国人風の店員が「いらしゃいませー」である。幻滅。そして、魔の地下へ。小さい居酒屋がたくさんあるが、ここも中国人風の店員ばっかし。どこでも「いらしゃいませー」である。新橋は中国なのか?
 それでも既に喉はビールを欲しているので、とりあえず、捕まってもすぐに逃げ出せそうな店に入る。名前は「とん八」と言ったな。
 ここも中国人店員がいる。お前は中国人コンプレックスなのか!というか、快便堂が行った店の中国人ウエイトレスは人が余韻に浸っているときに空いている皿を無言でひったくっていくのである。「お下げしますか」ぐらい言え!ここもそうである。
 店の親父、店の親父とツーカーと思い切っている脂ぎったリーマン親父は好感が持てるが。一等地でこの値段で飲ませるのには仕方が無いのか。田舎のおじさんである快便堂にはこれでも高いと思うが。

 ということで、快便堂には夜の新橋は合わないことが判明した。昼のトンカツやは良かったのだが。

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ベトコンラーメン

 気温が上昇してくると、食べたくなるベトコンラーメンである。生ビールにベトコンラーメンはいいんだな。
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  ということで、アルコールを注入するので電車で湯田中まで突入である。時間がまだ早いので、周辺を散策である。道端の花壇にはパンジーが咲いている。パンジーはおじさん顔の花があり、なかなか楽しいんだな。


Yuda02_2 とりあえず、世界平和観音である。コーヒーを飲みすぎて頻尿になってしまったので、トイレを借りる。



Yuda03_2 続いては、弥勒石仏である。途中まで地中に埋まっており、全部埋まると世界が滅びるとのこと。恐ろしいこっちゃ。



Yuda04_2ボチ正午に近くなったので、戻るとするか。来た道を戻るのも芸がないので、一茶の散歩道を下る。途中、平和の鐘なるものがあり鳴らすが、結構いい音色である。竹林に筍があったが、食べごろですかな。


Yuda05_4ベトコンラーメンを提供する。味処「みかさ」に 到着である。相変わらず空いてい るな。正午というのに客は1名だけかい。温泉街の二次会用の店のような感じもするが。




Yuda06_3  まずは、生ビールを注文する。そのために公共交通機関を使ったのである。最近は生ビールは中ジョッキなので不満なのであるが、ここは大ジョッキがあって良かった。なお、上野の聚楽台の大ジョッキはほんとにでかかった。



Yuda08 さて、目的のベトコンラーメンであるが、もちろんベトコン(越南共産:蔑称となるようなので、使い方に要注意)のことではないようだ。ベストコンディションラーメンの略称ということである(一部上記の意味で使っている店もあるようだ)。
味はあっさりしていて、食べやすい。にんにくが丸ごと大量に入っており(もちろん火は入っている)、甘みがあっておいしい。これ以上の薀蓄は勝手にやってくれ。

Yuda07_2 生ビールも飲んだことだし、さて帰るか。それにしても生大を飲んだからって、恥ずかしがることはないでしょう。


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蚊が出た!

 昨日の夜から蚊が発生!羽音で眠れなかったよ。

 そして、先ほど蚊を発見!

 つぶしそこなったので、電子蚊取と蚊取線香を焚き始めました。

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善光寺御開帳

 善光寺御開帳に出かけました。

 
Zen01土曜日であるが、朝5時に着けば十分だろうと思っていたら、さにあらず。善光寺すぐ裏手の駐車場は既に満車。城山公園側の駐車場にかろうじて泊めることができました。
 善光寺に本堂内は既に満員。お数珠頂戴の列も続いている。ただし回向柱は待ち時間ゼロで触ることができました。
 回向柱に手垢をつけた後、お数珠頂戴の列に並ぶ。列の最後尾は既に山門の外である。
Zen02
 30分待って、貫主からお数珠を受けた後、無礼にも追い越して本堂内に入る。ドラの音とともに御開帳!
 外に出て、線香を焚いたあと、再び回向柱に触る。
Zen03 その後、ミニ回向柱とお守りを購入し、またまた回向柱に触って車に戻りました。駐車場は既に満車であったので後の方のために早々に駐車場を後にしました。

 で、これで帰ったと思ったら大間違い。進路を北に向け、新潟県寺泊にて生ものでも食すことにしました。それでも、まだ9時であるので寄り道してからということで、燕三条駅近くの洋食器屋で品定めである。地元で買うより高いが、種類が豊富で思わず数点買ってしまった。
 寺泊には11時に到着。そのまま飯屋に突入し、生ものを食しました。ホッケの刺身ということであったが、寄生虫は大丈夫なんかい。
 その後、鮮魚センターで品定めであるが、これがミソなのである。買う前に食べてしまうと、購入意欲が削がれるのである。ということで、千円でアジの開きを購入し、自宅に帰りました。
 その後、すかさず仕事に行き、帰ってまいりました。

 今日はアクティブな日でした。

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