地球温暖化など糞食らえで、二酸化炭素を大量に吐き出しつつ高速道を突っ走り、駒ヶ根のソースかつどんを食しに出かけました。
以前に伊那市のローメンでしくじっているので、今回は無難に有名な明治亭とすることにしました。
開店が午前11時ということなので、付近にあるホームセンターで時間をつぶした後、明治亭に出かけました。
ところが既に遅し、午前11時30分前というのに行列ができているではないか。ソースかつどんごときで行列するのは我慢ならないので、他の店に行くことにした。まあはずれても運つうもんだな。
ということで、武道館に車を暫し停めて駅方面に向かう。するとソースかつどんの幟が立った小汚い店発見!名前は玉龍飯店である。
店に入ると、カウンターに案内される。隣の兄ちゃんがソースかつどんを食べているが、肉が分厚いのー。生ビールを頼むがまだ届いていないとのこと。昼間から酒など飲んではいけないという神様のご命令なので素直に従うことにする。ビンビールはあるけれど生ビールでなければいけないのである。
話はそれたが、注文はロースとヒレを注文する。カウンターから調理場が丸見えなので、ミョウチクリンした頭のマスターが肉を揚げているのが良くわかる。ヒレとロースをいっぺんに揚げているわけではないので、それぞれ出るタイミングが違う。ヒレは快便堂2、ロースは快便堂が食べるのだろうと見切っていたのだろう。ヒレが先に出てきた。正解である。ただし意地の悪い輩なので、たまにずらすのである。快便堂2が味噌ラーメン、快便堂がしょうゆラーメンを注文すると必ず逆に出すよ。
で、ヒレかつどんはどうだったかと言うと、おいしかったとのこと。答えになっていないな。ヒレ肉は3枚乗っていて、結構厚かった。千切りキャベツが細くて肉とご飯を食べるのに邪魔にならなくて良かったとのこと。
次に、ロースである。美味かった。お前も答えになっていない。肉は確かに厚い。丼の蓋は肉を蒸らすという意味ではなく、食べるのに支障となる肉を乗せるためのものですな。ソースは甘めだろうか。
値段はヒレもロースも1000円である。ソースかつどんに1000円は高いと思うが、名物が1000円ならば安いのかな。また、肉も結構厚かったのでまあよろしいんではないかな。
ただし、快便堂は卵でとじたかつどんが好きなので次は無いな。ソースかつどんの好き嫌いのことなので、興味のある方は是非行っとくれ。
さて、次は伊那のローメンのリベンジか。
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