タイトルをB級グルメからご当地グルメに変更しました。
なぜかというと、B級の定義が自分でもできないからである。
今回は、富士山の麓である富士吉田に出かけました。まあ当日の夜中に場所を決めるという相変わらずの無計画である。
富士吉田は「うどん」が有名である。山梨県というと「ほうとう」が有名なのであるが、富士吉田の「うどん」は何故なのだろうか。知りたければ勝手に調べてくれ。わしは食べる方が忙しいのである。わかったら教えてね。
高速代が千円なので自然と自宅の近くから乗ってしまい、現地に着くのが早くなって暇なのである。まずは時間つぶしに山中湖へ出かける。
相変わらず美しいですな。ボートにでも乗ろうかと思ったが、スワンボートが30分で2千円とは懐が痛いです。ということで、湖畔をウロウロし少々早く富士吉田の道の駅に突入しました。
それにしても混んでるな。駐車場が満車じゃないか。富士山の湧き水を汲んでいる輩が多いな。物産売り場でひやかした後、10時に軽食コーナーが開くの番で突入である。
まあ、肉うどんですな。天かすと地元の辛子を入れて食すとこれが美味いんだな。富士吉田のうどんは非常にこしがあるということであるが、それほどでもないな。これで400円であるから大変よろしい。
次は道の駅から徒歩で富士吉田駅方面へ向かう。遠いって、10キロぐらいなら遠いうちに入らんわ。
次に入った店は「あんめ」という店である。てんぷらがでかいということであったが、どこがでかいんじゃ。
麺はこしが強くなるほどこれが吉田のうどんかと納得できる。てんぷらもおいしかったよ。
この後、富士吉田の駅まで歩いて珍しいものがあるか物色したがわからず、帰りは浅間神社をお参りして道の駅に帰ったのであった。
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