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消された年金

 日本航空の方々の年金が、現役で5割減にされそうである。掛け金を払っていても減額かいな。国民年金だとグレーでも救済してくれるようであるが。

 消される年金じゃたまらんわな。金融機関への公的注入の時にはこんなことはなかったような気がするが、やはり財務省管轄の金融機関と国土交通省管轄の日本航空では待遇が違うのであろうか。

 ちなみにわが社は厚生労働省管轄であるが、鼻血も出ないのであろうか。

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円急騰

 円が急騰している。こりゃたまらんなー。そうです、貯まらないのです。外貨預金が目減りしていくぞー。たちけてくれー。

 わしの金融政策が全て裏目に出ている。

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野依氏がんばれ!

 事業仕分けでとんでもないことをやっている連中がいる。

 本人達は、特権階級だと思っているのであろう。予算をただ削るだけで目立とうとしている連中である。

 野依氏の言うとおり、研究とはすぐに成果が現れるものではない。10年20年後に現れるものである。

 国賊的な仕分け人を叩き潰せ!

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フグ

 フグの寄せ鍋を食べて、2名が重体とのこと。いやー、怖いですな。

 快便堂もこの週末に人生初のフグを食べたが、当たらなくて良かったよ。

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ご当地グルメ谷中編

 錦糸町の場外馬券売り場を後にして、とりあえず田舎者のオアシスである上野で一服である。一力という店で一杯ひっかけた後、谷中に向かったのであった。

 日暮里駅を出て、夕焼けだんだんに向かう。本当の目的は、谷中の商店街を歩くことであったのだか、夕焼けだんだん手前で見つけてしまったのである。
Zakuro
 ザクロという怪しい店の情報は既に把握していたが、いきなり目の前に現れたのである。

 今回はとりあえずスルーの予定であったが、カップルが入っていったので、こちらも進入するとしますかな。

 2階に上がって、玄関外で靴を脱ぐのである。この時点で怪しいのであるが、室内に入ると、じゅうたん敷きで、じゅうたんの上に板がのっているだけで、テーブル及び椅子など無いのである。

 店の中に入るや否や、店主のアリ氏に機関銃のごとく言葉を浴びせつけられるのである。事前にある程度の知識を得ていたので耐えられるが、いきなりでは降参ですな。

 とりあえず、ランチメニューということで、3種類あるが、アリ氏は既におなかペコペココースしか出すつもりは無く、半強制的にこのコースを食べる羽目となった。

 食事の内容は、ウエブサイトで確認していただくとし、まあ矢継ぎ早に出てきますな。ナンやスープ、お茶はお代わり自由であるが、相当量があるということなので、満腹中枢が刺激される前に速攻で完食したよ。

 一組で入るとアリ氏にしてやられるので、二組以上になれば初めてでも大丈夫かな。

 この店の評価はいろいろと割れているが、私は面白かったと思う。

 なお、ディナー時間は混むので予約して欲しいとのこと。

 是非一回は経験してみるべきだと思う。ただし、事前の勉強はお忘れなく。

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ご当地グルメ亀戸編

 さあ、グルメの旅も2日目である。今日は七五三ということで、神社にはかわいい着物を着たお嬢さんや凛々しいお坊ちゃまが結構いますな。
 どれどれ、おじさんと遊ばないかい?と言うと変態おやじである。快便堂の目的はロリコンではなく、子供を連れているお母さんである。が、亀戸天神で、自分の母親がお祝いを忘れたと罵倒しているDQN母を見て、幻滅である。

 子供を見ていると、親の程度がわかるような気がしますな。だいたい、五歳の子供を茶髪にして、剃りを入れるかいな。

 亀戸のグルメは七五三に子供を連れてくる母親ではなく、老舗の船橋屋である。

 亀戸に着いてたのが、午前9時で、まずは亀戸香取神社である。ここも七五三のお祝いで賑やかですな。まあさっとお参りして、次は亀戸天神である。とりあえず、甲羅干しをしている亀にご挨拶して本当の目的地である船橋屋に向かう。
 まだ、9時30分であるが、開店していた。注文するのはコーヒーとくず餅である。

 くず餅で知っているのは、川崎大師の住吉の久寿餅しか知らなかったが、人によると船橋屋のくず餅の方がおいしいという方もいる。

 まずはコーヒーである。コーヒーカップに取っ手がなくて、まるで抹茶の茶碗ですな。これはこれで面白いわな。さて、肝心のくず餅であるが、どこが違うか良くわからなかった。しいて言えば、建物がこちらの方が古く伝統を感じるが、店員は住吉のほうが伝統を感じますな。
 つまり、船橋屋の方が若いおねいさんがいるということだよ。

 ということで、味のほうが判別できませんでした。ただ、船橋屋の建物は雰囲気があって良いよ。

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ご当地グルメ新宿編

 さて、ご当地グルメも新宿に突入である。田舎者にしてみれば、新宿とは怖いところであるので、自然と足が遠のくのである。

 今回は、渋谷で酔っ払った勢いで新宿で食事をすべく、思い出横丁に突入したのである。
 新宿では、食事をしたいということで、「つるかめ」にしようと横丁に入ったが、既に満席である。付近には、空いている店も結構あるが、やっぱり知らないと怖いよな。ということで、横丁付近を行ったり来たりしていると、ウナギの「カブト」のカウンター正面がちょうど2席空いているではないですか。すかさず突入である。

 一通りで良いですか?と言う問いかけにお願いしますと答え、ビールを下さいと言います。お通しは白菜の漬物ですかな。

 この店の一通りは、エリ(ウナギの頭)2串、ヒレ2串、キモ1串、レバ1串、蒲焼1串の合計7串で一通りですが、既にレバは品切れなので、他にどれかが1串増えるわけです。

 親父さんが、それぞれ順番に焼いてくれますが、タイミングが絶妙ですな。快便堂の右隣のお爺さんは新潟の方で、既に酔っ払っているようで、親父さんに向かって薀蓄をたれています。その話によると、親父さんは諏訪の出身だそうです。何か親近感を持ちますな。

 一通りいただいて、お勘定は二人で3千円ほどである。満腹というわけにはいきませんが、横丁の雰囲気が素晴らしかったですな。ビールというより、日本酒の方が似合うような感じがしました。

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ご当地グルメ渋谷編

 東京競馬場で、人生最初の公営ギャンブルですってしまい(100円ですけれど)失意の状態である。とりあえず、自棄酒を飲みに渋谷に出かけました。

 渋谷では、24時間営業の山家(やまが)に出かけました。この店は私は初めてであるが、事前に偵察員を飛ばしてある程度状況はつかんでいたのである。

 店の場所は、京王井の頭線渋谷駅の横である。黄色い看板が目印です。まずは本店。満席じゃー。続いて支店1階。満席じゃー。ということで、地下に降りていく。地下も混んでいるが、カウンター確保である。角みたいな場所なので、二人なら好都合である。右隣では若いリーマンが既にどよんとなりつつ飲んでいる。さて、まずは生からいきますかね。つまみはワカメ酢とホルモン焼きでレバー、カシラ、タンといきますか。酒類はすぐに来るが、つまみは結構時間がかかります。ということでメニューには特急便のつまみ類も案内されています。

 店はそれぞれのフロアが狭いということで、それぞれのフロアに調理場があるわけではなく、エレベーターでつまみ類を配達しているという感じですかな。

 さて次は何を飲みますかな。快便堂はチューハイ、快便堂2はお茶割である。つまみはフライドポテトです。

 客の出入りは結構あり、ピンの客も多いです。午前中に出かけたまるます家に比べてどよんとしていますな。

 あまり長居すると、次が飲めなくなりますから、これでお開きで。24時間営業のありがたい店でした。

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ご当地グルメ赤羽編

 久々にグルメの旅である。始発のバスに揺られ上京、交通費を安くするためというか一杯でも多く酒が飲めるようにフリーきっぷを購入である。

 今回まず最初は赤羽のまるます家である。赤羽岩淵の駅からせっせと歩く。この店は午前9時からの営業で、すぐに満席になってしまうということで、つい足取りが速くなるのである。最近は飲み屋のにおいに敏感になったのか、JR赤羽駅からしか来たことがないのに一発で店に到着である。客の入りも上々で、2席を確保する。

 さて、何にしようかな。まずは生大です。生大と生小があって、生中がないと言うのは不思議ですな。つまみは快便堂2が好きな鯉のあらいとゲソ天である。快便堂が幼少の頃は、生ものと言えば、鯉のアライであり、マグロの赤身などは葬式でなければ食べられませんでしたからな。

 店内のテーブル席では、グループが静かにかつ盛り上がっていたようで、カウンター席の客は静かに潜行して飲んでいるようだ。

 さて、生大も飲み干したので、つぎは何を飲みますかな。快便堂がライムハイで快便堂2がお茶割りである。つまみは名物であるメンチカツにしますか。店のおねいさんが目の前で作ってくれる。手際が良いですな。ここのお茶割りはお茶が濃くて快便堂2のお気に入りなのである。

 店には次々と客が到着。場末の飲み屋みたいなこの店に女性のみのグループも入ってきます。最初は入りづらいかも知れないが、一度入ってしまえばそんなことはありません。食事だけでも十分いける店なので、食事の前にまず一杯という感じの方でも入れる店ですな。

 ライムハイも飲み干したので次に行きますかな。ということで足取りも軽く、赤羽岩淵駅に向かったのであった。

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公営ギャンブル

 JRAの競馬場は綺麗であるということで、人生初競馬に出かけました。と言っても、競馬を目的に東京まで出張ったわけではありません。

 最初の目的を達成したあと、東京競馬場に向かったのであった。京王の新宿駅に行くと、競馬開催日なので東府中に停まるとのことなので、準特急に乗車する。周りは新聞を持った勉強熱心な方が多い。東府中で乗換えである。まあここからはギャンブラー専用列車と言うところですか。

 競馬場に入り、まずはパドックに行く。
Pado

綺麗ですなー。お馬さんもピカピカである。何せ、田舎では観光地で馬車を引っ張るくたびれたようなお馬さんしか見られませんからな。そして、スタンドに入場である。まずはコースを見る。でかいのー。そして綺麗である。建物自体も綺麗であるが、観客がキタネーナ。

 そして、いよいよ馬券を買う。競馬場に来て、馬券を買わなければ、ただの家畜のカケッコを見ているだけですからな。
 職場で教わったプログラムの見方でまずは第7レースである。馬券など単勝ぐらいしか知らなかったが、より勝てる確立が高い複勝というのがあると言うことなので、これで買うことにする。そして選んだのがハイゲートである。途中では3番人気であるということで、我ながらセンスがあるなどとうぬぼれていたのである。
 そしてスタート。序盤は3番手につける。なかなか良い位置ですな。しかし、そのあと徐々に位置を下げつつある。そして最終コーナーを周るとけつ2である。
こらー!さっさと走らんか!お上品なので、声には出さなかったが、固く拳を握り締めたのである。しかし、私の気合が通じなかったのか、最下位である。人生初競馬で最下位のお馬さんを当ててしまいました。

 さて次は本日のメインレース京王杯2歳ステークス(GⅡ)である。どの馬が強いのかわからんので、職場で教わったドロという馬を複勝で買った。レースは15時30分からで、そこまで競馬場にいられないので、明日払い戻しを受けることとし(当然勝つつもりでいる)、競馬場内を散策して次の目的地に向かったのであった。

 途中は省いて、その明日である。亀戸で用を済まし、歩いて錦糸町に向かう。錦糸町の場外馬券売り場の場所は知らなかったが、駅に行けばわかるだろうということで、相変わらず行き当たりばったりである。駅前の地図で確認するが、よく判らんなー。しかし、前方に新聞を持った薄汚れた集団がぞろぞろと歩いている。これだー。あとをついていくと、すぐに場外馬券売り場に到着である。

 この建物、7階まであるらしく、各階にギャンブラーが蠢いている。東京競馬場のギャンブラーに比べるといっそう薄汚れている感じである。まあそれよりも払い戻しを受けるとしますかな。払い戻し機に馬券を入れると、あたり券でない旨の表示が出る。ありゃー。3位にも入らんかったのか。

 ということで、失意のうちに、新聞に赤ペンでマーキングする勉強集団の巣窟を後にしたのであった。

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駅伝

 中学生の校内駅伝大会に、一般参加してきました。

 全員参加の駅伝なので、速い生徒もいれば、遅い生徒もいるわけです。それでもみんな真剣に走っているので、つい感化されてしまいました。

 一般を含めて7チーム参加ですが、襷を受けたのが6位。得意の下りだったので、ぶっ飛ばしてしまい、3分10秒で1.1キロを下りました。2チーム抜いて4位で渡しました。
 中学生相手に大人気ないというところでしょうが、中学生くらいになれば、大人の強さを見せなければなりませんな。ただし、走った区間は下りということで、遅い生徒が走っていたのかも。
 最後は3位まであがったようで、大人の実力をちょこっと見せましたかな。
それにしても、中学生でよかったよ。女子高校生などと走っていれば、エロおやじ全開で、後ろをぴったり付いちゃうもんな。走れば息が荒くなるが、違う理由で息が荒くなっちゃうもんな。

 一日楽しい日を過ごさせていただきありがとうございました。

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軽井沢散策

 久しぶりの晴れ間に誘われて、軽井沢に散策に出かけました。と言えば聞こえが良いが、昼間から酒飲みに行ったのだよ。

 まずは小諸から電車内でコロッケとフライドチキンをつまみにワンカップと緑茶ハイを飲んでいたのよ。幸せ~!
 車窓からは浅間山が綺麗でした。
Karu4
 軽井沢に到着し、行くところがないので、もう時期は過ぎたと思うが、紅葉の名所である雲場池に向かいます。
 紅葉の盛りは過ぎていますが、人だらけです。ということで人のいないところでパシャリ。
Karu3
 なかなか綺麗ですな。そのままズンズン進んで行き、別荘地に入ると神社仏閣によくいる鳥の名前を冠したお名前の方の別荘がありました。
Karu1
 後光が輝いていて、表札が見えませんな。ということでサービスで
Karu2
 ちなみに警備の方はいませんでした。

 その後、中華料理屋でラーメンと生ビールを飲んで(高いぞ)、アウトレットを覗いて帰途についたのであった。
 

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優勝しましたが。

 地元のマラソン大会に参加しました。このところ不調で、昨日は二日酔いで1日中寝ていたという状態なので、とりあえず参加ということで受付に行きました。

 ところが、出走メンバーを見て、「あれー」である。速い方がいないのである。俄然欲が出ましたな。
 スタート直後に別部門のA氏が前に出る。追う選手がいないので、とりあえず2番手確保である。
 その後も、追ってくる選手がおらず、最終盤の登りで歩いちゃったよ。それも自分のゼッケンと同じ方に抜かれなければ優勝なので、清々と。

 昨年まで、どんなに頑張っても優勝できなかったが、歩いても優勝できるとは。

 たまには棚からぼた餅も良いかな。

 優勝トロフィーは見せられるが、記録は見せられないな。

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