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駅伝

 話題の駅伝ネタで。

 人それぞれで見解があり、正解はないと思うが持論で。

 駅伝自体は団体種目であり、個人種目でもある。タスキをつなぐということで団体競技と思われがちであるが、区間賞という個人種目もあり個人種目を成立させるためには、途中棄権は厳禁なのである。

 今回は2区ということであるから、棄権した場合は1区の個人タイムは公式に認められるが、3区以降のタイムはオープン参加となるので記録なし。となるとせめて個人記録を認めさせるために頑張ってしまうのでは。

 日本のスポーツ界は良し悪しは別として、企業の援助により成立しているから選手はその企業に対し存在意義として滅私奉公的に頑張らないとならない。とすると途中棄権はダメなのである。
 今回のように大事になると企業としては選手を攻めることはできないが、ただ単にリタイヤしたのであれば業務上のミスとして叱責は免れないであろう。

 企業側は主催者を責めているが、選手の体調管理については責を負うべきであって主催者を責めるのは筋違いである。

 駅伝という競技がある限り、このようなことはなくならないであろう。自分自身も素人であるが職場の駅伝でタイム設定を行っているが、アクシデントがない限りほぼ1分以内のゴールタイムである。セミプロの実業団の方ならもっと予想タイムはシビアであると思う。とすると、アクシデントがない限り持ちタイムで順位は決まってしまうのであろう。

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