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雪かき

 今シーズン初めての本格的な雪かきを行いました。

 昨日の様子だと、風で吹き飛ばされるくらいの降雪だと思ったのですが、5センチ程度の積雪となりました。

 自宅周囲の道路の雪かきをするのですが、雪を捨てる場所があるのでまあ楽ですな。でも年をとったら難しいかな。

 自宅周囲の雪かきの後は、職場の雪かきに出かけました。

軽井沢スキーバス事故

 事故から1年ということで、盛んに報道されています。
若い方が多数亡くなられたということでインパクトも大きいのでしょう。

 さて、この事故を受けてバスの運賃の下限についてや安全体制・対策をバス会社がとっているとのこと。しかし、バス会社は自前で客を確保できないのでどうしても旅行会社から仕事を回してもらわざるを得ない。当然、旅行会社は自社の利益を確保したうえで客から受注する。客は少しでも安いところでということで、最終的にはしわ寄せはバス会社に行くわけですな。

 法規制でいくらバス運賃の下限を設定しても、裏取引があるわけであるから今後も運賃の適正化は無理ですな。

 ということで、一番悪いのは誰?もしかしたら客自身なのかもしれない。

緊急電話

 110番や119番電話の緊急でない要請が結構あるようである。
緊急電話が無料というのが原因ではなかろうか。

 119番などは基本料金1万円+距離制で医療行為が認められれば保険などで対応で良いのではないかと思おう。

 我が家も1回だけ救急搬送を依頼したが、搬送先で直ぐに亡くなったので妥当な利用だと思っているし、人の生死で1万円プラスくらいなら安いもんである。

 ただし、親族が救急搬送を依頼するのならよいが、赤の他人が善意で救急搬送を依頼した場合は難しいことになりそうですな。

都道府県対抗女子駅伝

 見ていて面白かったのですけれど。

 実業団の有力選手を選考レース前に出場させることに問題はないのだろうか。本人はこのレースでは50%程度の力しか出せないと言っているのにである。
ランナーとして、走り始めれば本気出しちゃうんじゃないかな。けれども万全ではないので故障もするし、格下の高校生に抜かれちゃうし。

 あと、下位の県の方々にとって選手集めは辛いでしょうな。沖縄県なんか走る文化がなさそうなので10キロを走る選手なんていないんじゃないの。とりあえず県連としては出場しなければならないので遅いのを覚悟して走るのであるが、ちょっと可哀そうですな。

 地元の県はそこそこの成績なので良いのであるが、下位の県の皆さん、選手を責めないでね。

新駅名

 山手線の新駅の名称で反対署名を集めているようだ。

 公募ということで名称を募集したが、JR東日本が決めた名称は130位の名称だったということで公募の意味をなさないということらしい。

 まあ、JR東日本は公募で多かった名称を採用するとは言っていないし、とりあえず皆さんに聞きましたよ程度のことなのだろう。

 自分的には1位だろうが130位だろうがどうでもよいが、公共施設の名称はなるべく短くしてもらいたいと思っている。

箱根駅伝は3度美味しい

 ちょっと箱根駅伝に粘着しています。

 今年の箱根駅伝の視聴率は一番高かったようです。自身は中学校のころからラジオ(田舎なのでテレビ放映は無かった)で聴いていて、走ってみたいと思ったこともありました。当時マンモス校で一番速かったし、箱根駅伝自体もそれほど人気が無く、大学進学率も低かったので実現不可能ではなかったのかな。

 3度美味しいと言ったのは、まずは優勝争いですな。優勝校が見えてきても次はシード権争い、シート権が見えてきても繰り上げスタートと3度見所がありますな。
 選手にしても、優勝を諦めてもシート権で頑張らないといけないし、シード権がだめでも繰り上げスタートは避けたいので皆さん踏ん張るということで、選手も観戦者も飽きずにいられるということです。

 箱根駅伝自体には日本長距離界にとって「暗」の部分が多いと思う。大学の宣伝になるから、箱根駅伝に向けてピークを持っていくようになるし、20キロがメインの練習になるからね。

 大学も選手も関係者も視聴者も箱根駅伝が好きだしするから仕方がないかな。

しぶんぎ座流星群

 つい先ほど、1個だけ見ることができました。
結構空を長く引いていきました。

箱根駅伝復路

 今年の箱根駅伝も終わりました。
 今回の大会は、1区のアクシデント以外は大きなトラブルもなく順調に進んだ大会であったのでしょう。

 駅伝では、最近は選手にトラブルが発生した場合はレースを強制的に中止させるべきだとの風潮になっている。故障したまま走らせることにより将来にわたって影響が残ってしまうというもっともな理由である。

 ただし、箱根駅伝はこの駅伝で走りたいがために大学に入っている方も少なからずいるようである。このような方は、将来陸上競技に携わっているつもりのないようなので、ぶっ壊れても走らせてあげるべきだと思う(本人の意思尊重)。そのために人生をかけているのであるから。

 今回の駅伝選手の中で、将来有望な選手はどのくらいいるのであろうか。関東の大学は箱根駅伝に出場するためだけに全国から有望な選手を集めていないだろうか。箱根駅伝は、お正月の見世物(失礼)くらいにして、本当に将来有望な選手を潰さないでいただきたい。順大の塩尻選手など潰されなくてよかったよ。もっとも順大あたりは有望選手を潰してまで箱根駅伝に出ようとは思っていないと思うが。

箱根駅伝往路

 毎年同じことを書いているような気がしているが、忘備録程度に書いておく。

 今年もスタートから感動の盛がすごく聞くに堪えない。あることないことよく言えるわな。実況中継する方は、もしかしたら放送の訓練をここでしているのかもしれない。
 駅伝の醍醐味は「アクシデント」である。選手の皆さんはいろいろな大会や記録会に出ており、監督や選手同士は顔見知りである。どの程度の実力かわかっているのであり、秘密兵器などありゃしない。みなさんいつものとおり走れば持ちタイムを積み上げれば順位も確定である。

 箱根駅伝の場合、20キロを超える距離であり、想定外の事態も発生する。距離が長い分タイムロスも大きくなる。これがブレーキである。

 往路では青学が4・5区が誤算と監督が言っているようであるが、本当なのかどうかわからない。最初から負け宣言はできないので強気の発言をしていただけで本当は想定内なのかもしれない。

郵便物の誤配

 年にあるか無いかの誤配であるが、今年は両隣のお宅の年賀状が混ざっていた。
 隣近所とは良好な関係であるし、この程度のことで郵便局に苦情を言うつもりもない。
 ただ心配なのは、郵便配達をされる方の質が落ちているのではないかと思っている。人手不足やサービス向上による必要人員の増により不適格者も採用せざるを得ない状況なのだろうか。

 昔の話でいけないが、昔の郵便局員ってその地区の住民情報を全部握っているくらいよく知っていたと思う。田舎では郵便局員は信頼のできる方でただ郵便物をポストに入れるだけの職業ではない。

 若い皆さんは郵便局を利用することはほとんどないかもしれないが、年寄にとっては身近な公的機関なのである。

除夜の鐘

 恒例の除夜の鐘の梯子に出かけました。
0時前に1か所目のお寺の駐車場に到着。鐘楼から住職の読経が聞こえ始めたので鐘楼に向かいます。
 昨年は一番最初だったのですが、今年は5番目かな。あとからも参拝者が来ますので今年は多いのかな。
 次に徒歩5分ほど離れた寺院に向かいます。こちらは40番目。やはり昨年より多いですな。

 鐘を撞くときにやたらと強く撞く方がいますが、強く撞けばよい音が出るわけではないので、鐘を壊さない程度の力というか、力を入れなくても撞木自身の重さで十分だと思います。

 今年もよい年でありますように。

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