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郵便物の誤配

 年にあるか無いかの誤配であるが、今年は両隣のお宅の年賀状が混ざっていた。
 隣近所とは良好な関係であるし、この程度のことで郵便局に苦情を言うつもりもない。
 ただ心配なのは、郵便配達をされる方の質が落ちているのではないかと思っている。人手不足やサービス向上による必要人員の増により不適格者も採用せざるを得ない状況なのだろうか。

 昔の話でいけないが、昔の郵便局員ってその地区の住民情報を全部握っているくらいよく知っていたと思う。田舎では郵便局員は信頼のできる方でただ郵便物をポストに入れるだけの職業ではない。

 若い皆さんは郵便局を利用することはほとんどないかもしれないが、年寄にとっては身近な公的機関なのである。

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