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箱根駅伝往路

 毎年同じことを書いているような気がしているが、忘備録程度に書いておく。

 今年もスタートから感動の盛がすごく聞くに堪えない。あることないことよく言えるわな。実況中継する方は、もしかしたら放送の訓練をここでしているのかもしれない。
 駅伝の醍醐味は「アクシデント」である。選手の皆さんはいろいろな大会や記録会に出ており、監督や選手同士は顔見知りである。どの程度の実力かわかっているのであり、秘密兵器などありゃしない。みなさんいつものとおり走れば持ちタイムを積み上げれば順位も確定である。

 箱根駅伝の場合、20キロを超える距離であり、想定外の事態も発生する。距離が長い分タイムロスも大きくなる。これがブレーキである。

 往路では青学が4・5区が誤算と監督が言っているようであるが、本当なのかどうかわからない。最初から負け宣言はできないので強気の発言をしていただけで本当は想定内なのかもしれない。

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