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1978年の時刻表 その8

 連休最終日。このシリーズも本日限りかな。

 鹿児島本線の鹿児島寄りを見てみます。

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 幹線である鹿児島本線ですら、優等列車ばかりで、普通列車はほとんどありません。都市間交通ということでしょう。ここでは、西鹿児島発鹿児島交通線経由の枕崎行が走っています。

枕崎にて国鉄と鹿児島交通の直通運転は無かったようです。

 次は、山野線、宮之城線、佐賀線の3廃止路線です。

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佐賀線には、筑後川に架かる可動橋が有名でしたね。現在も観光用に使われているようです。

次に、鹿児島本線の折尾駅です。

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小倉方面から筑豊本線に乗り入れる列車は、折尾駅を通らない短絡線を通過するので、折尾駅での乗車はできませんでした。現在は短絡線にも駅ができましたので乗車可能です。

 続いて、添田線です。

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 営業係数のトップにも立ったことのある路線です。この路線の特徴は、日田英彦山線の香春から添田までの短絡線となっているところです。香春を先に出た日田彦山線の列車より、添田線の列車のほうが添田着が早くなります。

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 その他に、添田線と田川線は路線がクロスしていますが、クロスする場所に駅がないため、乗り換えができません。篠栗線と香椎線にも同様の箇所があります。どれも炭鉱や鉱山の輸送のためつくられたため、乗り換えは考慮しなかったのでしょう。

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