入谷朝顔市

 毎年恒例の入谷朝顔市に出かけました。
 遠路はるばるなので、まずは築地でアジの干物を購入。ここのアジの干物はうまいんだな。
 その後赤羽まで行き、「まるます家」でウナギを食べて体調万全。そして鶯谷駅から朝顔市会場に突入しました。Rimg1560 昨年と比べて人が少ないのでは。とりあえず品定めをしながら鬼子母神にお参りである。Rimg1562 いつもはここで朝顔のお守りを購入するのであるが、すでにすべてのお守りを購入してしまっているので今回はパスである。
 朝顔は、団十郎を購入し(2千円)上野公園で蓮の花を見て帰宅しました。Rimg1570  

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高山

 ご母堂を連れて、飛騨高山に出かけました。
 自宅からは3時間ちょっとで着きますので、まあたいしたことありませんな。
平湯温泉では、笠ヶ岳がよく見えました。
 高山では、観光客の半数以上が外国人ではないかという状況でした。中国系というわけではなく、白人系の外国人も多くみられました。

日本人はどうしたのでしょうか。とりあえずスーパー駿河屋で買い物をして帰りました。なぜ駿河屋かというと、赤かぶ漬を土産物屋で購入するよりも、駿河屋のほうが安いからだよ。

天候に恵まれてよい一日でした。Rimg1362

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ご当地グルメ 新宿編

 久々の新宿である。さて、昼飲みということでどこへ行こうかと思ったが、新規開拓は難しいので思い出横丁に行きました。

 うなぎの「かぶと」もよかったのですが、結構空いていた岐阜屋に入りました。

 まずは、飲み物ですな。ホッピーがあるので黒をチョイス。ホッピーが310円、焼酎が1合470円です。特急つまみで牛もつの煮込み360円。この煮込み結構ボリュームがあり良いですな。

 追加で何かと思い、麺類にしようかと思ったが、野菜炒めにしました。こちらは420円。価格設定が妙に安かったり高かったり。全部頼めばわかるのであろうがそういうわけにもいかんわな。

 都合1,560円で岐阜屋を後にしました。まあディープな店ですな。

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上越線土合駅

 水上温泉に行ったついでに、上越線土合駅に行きました。

 土合駅といえば、トンネルの中の駅とか、駅まで486段の階段を登らなければならないという、体力勝負の駅として有名ですね。
Doai2
 1番線の下りがトンネルの駅です。2番線は通常の地上駅です。
Doai1
 ホームの構造を見ると、改造したようです。待合室側に、長編成の列車が停まれるようなホーム跡と路盤が残っており、現在のホームは7両編成くらいの列車しか対応できないような構造です。
 Doai3
 ホームから地上方面を見ると、こんな状況です。中心左に手摺があります。その左側は地面がむき出しの状態であり、エスカレーターの設置スペースとのことです。
 でも、利用者が極端に少なそうだし、廃止しても影響もなさそうなので、将来は廃駅となるのかな。

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長谷川平蔵の墓所

 快便堂2が、上京した折に、長谷川平蔵が眠る新宿区の戒行寺に出かけました。
 信濃町の駅からそれほど遠くない場所にあります。
 お寺自体は日蓮宗だそうです。

 さすが、有名人のお墓は立派です。P1000199

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北大東島 南大東島

 職場のご褒美休暇を利用して、北大東島と南大東島を訪ねてきました。

 コミュータ路線を使うということで、旅行代金が海外旅行より高くなってしまいますね。とはいっても、やはり魅力のありそうな島なので今回お邪魔させていただきました。

 北大東島は観光客向けではありません。釣り人とかコアな旅行者しか楽しめないでしょう。それは観光施設が無いからであって、自分自身で楽しみを作れない方はただ退屈するだけでしょう。

 南大東島はそれなりに施設はありますが、やはりコアな方向けでしょう。

 日本人も団体旅行ではなく、自分で計画し、自分自身で楽しむ旅行をするべきでしょう。ただ行って見ただけではなく、そこで何かを感じることも必要だと思いました。

 ということで、ブログではあまりかけませんので本編で詳しく書きましたので、そちらをご覧下さい。
 気が向いたら、ブログにも書きます。

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お伊勢参り

 久々にお伊勢参りに出かけました。

 まあ、ここまで出かけられるのも、1000円ポッキリのおかけですかな。

 元々内宮のみの予定でしたので、正午近くに伊勢に到着。既に道路の流れが悪く、内宮付近への駐車は不可能と見て、河川敷の臨時駐車場に泊めることにした。河川敷手前の私設駐車場の料金が1000円だったので高いな~と思ったら、河川敷駐車場の料金は1500円であった。さすがお伊勢さん、駐車場料金も豪勢でっせ。

 翌日、順番は逆であるが、外宮にも出かけた。と、こちらは無料であった。この違いはいったいなんだったのだろう。

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波照間島1日目

 1月24日から27日まで、波照間島を旅した。人の住む島では、日本で最南端である。

 波照間島へは、羽田空港から石垣直行便で石垣島へ行き、離島桟橋より波照間までは高速船利用である。

 今回の旅は、日本最南端の島へ行くということのほかに、波照間航路の揺れを楽しむのも目的であった。しかし、離島桟橋に到着すると、乗船予定の船が欠航とのこと。そして、最終便も午後2時の段階で運行するか決定するとのことであった。乗船予定の安栄観光は、よほどのことがない限り欠航はしないとの情報であったので正直あせった。

 一応予備のプランを立て、昼食後、運行情報を見ると運行するようである。そしていよいよ乗船である。安栄観光の波照間航路は免許上は不定期運行で12名までの乗船ということのようである。しかし、実際には14名の客を乗せて出航である。

 船が揺れるのは、運行時間1時間のうちの後半の30分ということである。そして、いよいよ後半の30分である。もっと揺れるかと思ったら、拍子抜けである。情報では、冬は北風が多いので帰りのほうが揺れるとのことであったので、買えるときに期待することにした。

Hate03  今日は疲れたので、夕食をとって早々に寝た。ただし、幻の泡盛である泡波はしっかり飲ませていただいた。

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与那国島2日目

 1月21日(日)

 朝食は7時45分からということでずいぶん遅い。閑なので朝から宿周辺をウロウロする。朝食後、久部良岳へ出発である。

Yona08  久部良岳は日本最西端の山である。宿の方に登山口を聞いてみたが知らないようである。やはり、与那国の方は関心は山ではなく、海なのである。

 昨日偵察した場所に車を止め、車道を歩いていく。途中、電線工事のため傘になるような葉が放置されていた。南国の植物はデカイのー。 Yona09_1
 久部良岳山頂には電波塔があり、その維持管理道路が登山道なのである。舗装されているが急勾配であり、おまけに滑る。歩き始めて15分ほどで山頂に到着である。山頂は放送施設があるだけで山頂を示すようなものは無い。あっさりと日本最西端の山登頂である。

 山頂は眺めは全く利かず、最西端の山という特別な感傷に浸ることはできない。下りは舗装道路にコケが生えているので滑りやすく登り以上に苦労する。

  次にアヤミハビル館に向かう。案内図が悪いのか方向感覚が鈍いのかなかなか目的地に到達できず、ようやく10時に到着である。もっとも10時開館なので道に迷ってよかった面もあるが。

 アヤミハビルといっても本土の方はわからないがヨナクニサンといえばわかるであろう。快便堂はスズメガ類は幼虫、成虫とも大嫌いであるが、大型のヤママユガ系統は嫌いではない。アヤミハビル館ではアヤミハビルの生態のビデオが上映されている。先に団体客がビデオを見ていたので展示室で与那国島に生息する昆虫の標本を見ていたら、館員がビデオを見せるためにわざわざ呼びに来てくれた。また、館内はヨナグニシュウダ(ヘビ)も飼育されており、その冷たい目がキラリと我々を見ている。

 レンタカーを返す時間であるが、せっかくなのでもう少し借りることにし、与那国島最高峰の宇良部岳に登ることにした。こちらも山頂に電波塔があり、容易に登れそうである。山頂にある施設手前に広場があり、ここに車を止めて施設脇を登っていく。階段もあり登るのは容易である。

 山頂には三角点もあり、比較的展望も良い。山頂には祭祀の場所もある。Yona13島内の山は登山対象とはなっていないようである。こちらの山は祭壇があったし、久部良岳には祭壇の跡らしきものがあったので、信仰の対象とはなっているのかもしれない。

 島内にはそこかしこに昆虫を捕らえるトラップが置かれている。水色のカゴが2個が必ず対となってぶら下がっている。何を捕らえているのであろうか。

 昼食を食べに久部良に向かうが、そのまま行ったのでは芸も無いので、東崎経由で向かうことにした。途中アリシに寄るが波飛沫がすごく、メガネが汚れてしまうので早々に撤退である。その後、比川浜でヤドカリを探したがいなかったので、本日の昼食場所である久部良の「いすい」へ向かう。「いすい」は結構盛っており、かろうじて席をゲットした。定食類も豊富のようであるが、せっかく与那国に来たので、与那国そばを注文した。かまぼことラフティーが入っており、島とうがらしをかけると絶妙な味である。西表島の新八食堂に匹敵する味である。この店にはその後も続々と来店者がいたので席を空けるため早々に撤退した。それにしても店先に車を止めないようにとの注意書きがでかでかと書いてあるのに堂々と店先に止めるレンタカーがあった。常識の無い人間が島を悪くする。

 島内には土産物屋が無いので空港に向かう。しかし、飛行機の来ない時間は閉店である。本日は日曜日であるので午後にも2便あるのでその時間には開きそうであるが、平日は正午近くの1便だけであるので午後は閉店ということなのであろう。ということで、飛行機の来る15時頃まで開かないようなので、少し早いがレンタカーを返すことにする。

 宿の隣に「入波平」という表札のある家がある。快便堂2がなんて読むのかと聞くので「いり なみへい」て言うんじゃないと答えた。サザエさんの影響大である。本当は「いりなみひら」と読むそうです。

 午後は閑なので再び祖納巡りをする。与那国町伝統工芸館なるものがあったので、見に行ったら休みであった。観光客に公開する施設なのに日曜日が休館日とはなかなか太い神経である。夕方は祖内周辺をランニングしていたが、周囲の方からは奇異の目で見られているようである。車で走っていると、牛や馬はこちらを見ないが、走っているとこちらを見る。与那国ではランニングをする者は珍しいのであろうか。ランニング終了後、福山スーパーに出かけたが、本日は船の入港が無いので、昨日あったジーマミ豆腐が無かった。昨日入荷量が少ないところ快便堂が買ってしまったので、島民から貴重な蛋白源を奪ってしまったと思い反省した。福山スーパーには2日合わせて3回利用させてもらった(上得意様優待券くれ)。

 夕食時に、明日のジャックスドルフィンは運休なので別の船を予約しておいた旨の連絡があった。やはり、ネットで言われていたとおりであると思った。まあ沖縄離島は計画通りにはことは運ばないと思っていたので特に影響は無かった。

 夕食後、再びアルコールを購入しに街をさまよい、崎原商店でビール、カンチューハイ、島とうがらしを購入し宿に戻った。本日は強風で雨も強くなってきたので明日の飛行機が心配である。 

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与那国島1日目

 1月20日(土)

 いよいよ日本最西端の島を攻略する時がきた。羽田の駐車場までは一般道をひた走り、高速代を稼ぐ。心配していた環状八号線の渋滞も無く、予定より1時間早くイエローパーキングに到着である。

 羽田空港はまだ早朝なので人影もまばらである。石垣行の直行便は以前はJTAとANKが早朝に1便づつ飛ばしていたが、ANKが撤退したようなのでJTAのみである。両社の飛行機に乗ったことがあるが、それなりの乗客がいたので撤退とはどうしたことであろうか。

 石垣までは3時間30分の飛行であるので国際線に乗らない快便堂としては結構な長旅であり、既に8時の段階でゲンナリである。眼下も雲か海ばかりで陸地が見えないのでどこを飛んでいるか判らない。もっとも陸地が見えるとすぐ爆撃したくなるので陸地が見えない方が良いのかもしれない。石垣空港にて与那国行に乗り換えであるが、一旦外へ出なければならないので、再び手荷物検査を受けなければならず面倒である。
 石垣空港を飛び立つと、竹富、黒島、小浜、西表の各島がよく見える。以前横断した西表の浦内川も上流までよく見える。与那国空港には西側から進入するが、与那国島の西の海上は防空識別圏が台湾にあるので飛行計画書の提出がないと、台湾から戦闘機が飛んでくるとの話を聞いたことがある。

 与那国空港はタラップを降りると、てくてく歩いてゲートまで行くのがなかなか楽しい。今回は石垣空港も徒歩であったが、間に飛行機があると短距離でもバスに乗らなければならず、何かもったいないような気がする。荷物を受け取ると迎えの車に乗り宿へ直行である。
今回の宿泊はホテル入船である。旅行の手配はネクサスツアーにお願いし、宿はホテル入船を指定したら満室ということで他の宿に変わっていた。この宿はネット上で芳しくない旨の書き込みがされていたので出発日を変更してまでホテル入船にこだわった。これでこの宿が悪ければゲンナリである。

宿の場所は集落から外れているところだと思っていたら、集落の中であった。鉄筋コンクリート3階建てで、雰囲気としては沖縄離島の宿としては上等である。翌日に予定していたジャックスドルフィンが都合により欠航するので1日ずらしてもらいたい旨の連絡があり承諾する。もっともこちらの件も、ネットで書き込みがあり出航キャンセルが多いとのことであったので折込済である。与那国島での予定は初日に到着後宿の周囲を散策し、翌日午前中に船に乗り、午後は島内を1周走る。3日目はまた宿周辺を散策の予定であった。船が3日目にずれたので、レンタカーを借りて島内を荒らしまわることにした。

Yona02  この借りたレンタカーはDrコトーの撮影時に時任三郎氏と大塚寧々氏が使ったということである。車の左後にぶつけた痕があり、これは時任三郎氏がぶつけたものであろうか。レンタカー屋で解説が無かったということは違うということであろう。

 時刻はお昼近くであったので、久部良にある「ユキさんち」でカレーを食べる。今日のカレーはチキン系であったが、細かい骨があり閉口した。島とうがらしは辛いので注意してくださいとのことであったが、自称辛味王である快便堂は半分くらいかけたが辛すぎてむせてしまった。これは快便堂のミスである。どこかのおっさんが今日は全部かけたと自慢していたが、おっさんの肛門が腫れないことを祈るのみである。

 昼食のセットで出たグレープフルーツジュースが大量にあったせいか(全部飲んだ私が悪いのであるが)、腹の調子が悪くなり久部良港の公衆便所に行ったがあまりの汚さに引っ込んでしまった。公衆便所の周りにも犬糞がゴロゴロしており、この地域の方々の意識が低いということであろうか。

 この後、久部良バリに出かけたが、碑の周りにDQN系の方々が数名いて雰囲気が悪かった。結局久部良バリはどこにあるか判らなかった。というより再び腹の調子が悪くなり探すどころではなかったのである。
続いて日本最西端の岬である西崎に向かう、既に便意は限界に近づいている。いざとなったら周囲に転がっている牛糞に紛れてしてしまうということまで考えたが、天は快便堂を見捨てず、岬の駐車場に公衆便所があった。そして日本最西端の公衆便所で下痢をしたのである。ちゃんとトイレはきれいに使いましたけれど。Yona03

 西崎は展望台が工事中である。日本最西端の碑の周りには女DQNがいて記念撮影の邪魔をする。記念撮影の場所は写したらさっさと次の方に空けるのが礼儀である。気を使う能力も無いのである。多分この連中は島外の連中であり、島内の方々はこんな連中を相手にしなければならず大変である。

Yona04  続いては島の東端に向かう。途中比川の集落に行くと、 Drコトーのオープンセットがあるとのことなのでとりあえず行くことにする。
島の観光名所はそれほどあるわけではないので、行く先々で同じ方と会うことになる。砂浜でヤドカリの相手をした後、オープンセットに行く。古めかしく作ったということでなかなか立派に作ったものである。

 更に東に向かう。牛が路上にまで出ていて、車道も歩道も牛糞だらけである。路上に黄Yona05 色い印があるとテキサスゲートである。テキサスゲートは牛馬がこれを越えて移動できないようにする施設である。快便堂2が「何でテキサスゲートというのか」と質問してきたので「テキサスにあったから」と答えた。実も蓋も無い答えである。

東崎に到着すると前方をフェリー与那国は航行中であった。波が荒いので結構酔っている方もいるのではないか。東崎も牛の糞で覆われており景色を見ながら歩くと牛糞をむんずと踏むことになる。牛糞にきのこが生えているのが印象的であった。ここで一旦宿へ帰る。浦野の墓地に入ると突然道が無くなり慌てる。

 本日はほぼ徹夜の行軍であったのでしばし昼寝である。沖縄の夜は遅いので4時過ぎに再び行動開始である。明日、日本最西端の山である久部良岳へ登るための道探しである。与那国島の案内マップには登山口が示されていない。もっとも与那国島への観光客はほとんどがダイビングであり、山屋などは与那国馬より稀少なのであろう。見当をつけて車を走らせる。久部良の信号を左折し比川方面に登っていくと、左手に久部良岳の看板がある。道を左に曲がりどんどん走り、約1.7キロ位で右に入る道がある。そこは広くなっているのでここに車を止めて歩けばよさそうである。本日の車行軍はここまでで宿に戻る。

 いよいよ本日の楽しみである買出しである。宿の隣に崎原商店があり、ビールを購入する。つまみ類も購入する。本土よりかなり高めであるが仕方の無いことである。その後なぜか再び外出し、今度は町役場の近くの福山スーパーに足を踏み入れる。この店は与那国町最大の店のようである。今日はフェリーも入港したので生鮮食料品もあるようで主婦層の方々が品定めをしていた。昨年は西表島の上原にある川満スーパーにお世話になったが、人口は与那国島の方が多いが商品については川満スーパーの方がありそうである。西表島も与那国島も商品は石垣島から運んでくると思われる。与那国島は週2便のフェリーが生命線なので苦しいところである。
夕食後、ビールをがぶ飲みし寝た。夜も毛布1枚に窓全開で寝たが暑かった。

http://homepage2.nifty.com/yamade/H19/1.20yonaguni/yonaguni-1.htm

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