湯の丸遭体協訓練

 湯の丸遭体協の訓練に参加しました。

 参加者は、長野救命医療専門学校の方々、上田警察署地域課の方々、そして遭体協のメンバー4名(すくねーな)の総勢23名です。

 今回のコースは、高峰温泉から水ノ塔を越え、東籠の登山経て池の平駐車場までです。

 天候もよろしく、絶好の登山日和となりました。

 途中、専門学校の方々の実習を見学することができました。以前は緩慢とした動きでしたが、今回の学生さんはきびきびとした動きで、きちんと勉強をされているなと感心しました。

 たるんでるのは、私だけか。

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救助訓練

 山岳遭難防止対策協会の救助訓練に参加しました。
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 出発時には小雨も降るあいにくの天気でしたが、徐々に良くなり、黒斑山に到着する頃には浅間山(前掛山)も姿を現しました。紅葉の進み具合も良く大変きれいでした。

 久しぶりの登山で満足しました。

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登山案内犬

 読売新聞電子版平成20年10月4日版に、登山案内犬ポチの記事が掲載されていた。
 記事によると、百名山両神山の民宿両神山荘の犬で登山者と一緒に山に登るとのこと。お目当ては登山者がくれるお弁当らしい。

 快便堂も同じような経験をしています。群馬県の鼻曲山の登山口である霧積温泉に行ったところ、きりづみ館の近くまで車を進めたところ、一匹の犬がスリッパ(どう見ても便所スリッパである)を咥えてお出迎えである。

 その後、我々が鼻曲山へ向けて登山を開始すると、我々の前に出て登山道を登っていきます。我々が休むとちゃんと戻ってきます。
 結局山頂までついてきて(というか先導していた)しまいました。山頂で昼食にしようと思ったら、この犬は我々のザックに頭を突っ込んでいます。要は飯がほしかった訳ですな。ただし、我々が直接渡さない限り自分から我々の食料を横取りするようなことはしませんでした。

 下山を開始すると、再び我々の前を歩いて結局きりづみ館まで案内してもらいました。

 掲載された記事に、昔を思い出しました。あの犬はもう生きてはいないでしょう。

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富士登山(須走口)

 15年ぶりの富士登山をしました。まあ、日本人なら一度は登らなければならない山ではありますが、二度と登りたくない山でもあります。山出も二度と登りたくは無かったのですが、湯殿に一回は登ってもらいたいと思い急遽山行を実施しました。
 なお、山頂付近から高山病を患ったらしく、具合が悪くて写真を撮ることができませんでした。
 まずは登山口探しから
 富士山の代表的な登山口は、富士宮口、河口湖口、須走口、御殿場口の4箇所となります。最短で登れるのが富士宮口。もっとも長いのが御殿場口です。
 前回は、富士宮口から登りましたが、駐車場が満車であることを予想し、河口湖口を選択しました。まあ一抹の不安はあったのですが、これが現実となりました。

 午後10時30分過ぎにスバルライン料金所付近に到着。料金所手前50mでストップ。全く動かない。状況も分からず時間だけが経過する。もし、このまま朝まで動かなければアウトである。そこで急遽登山口を須走口に変更することにしました。

 

  須走口も満車
 ところが、須走の駐車場もすでに満車で路上駐車が遥か下まで続いていました。後で知ることになりますが、この時点で新五合目から1.8キロ下まで路上駐車が発生していました。

 登山開始
 車で寝て、朝5時頃から登山開始と予定しましたが、車の脇を登山者がガタガタ通るのでオチオチ寝ていられません。急遽2時におきて準備をし、2時30分より登山を開始しました。

 久しぶりの泥棒登山
 真っ暗の中を山頂目指して登ります。所々で山頂に向かって光の列が続いているのが見えます。湯殿は本日も快調でぶっ飛ばしています。山出は眠いし道がよく見えない(鳥目か)のでついていくのがやっとです。
 七合目にある太陽館でしばし休息。八合目から上で登山道に登山者が滞留しているのがよく見えます。太陽館にあるゴルゴ13の似顔絵(首が太いぞ)に見送られて上部に向かいます。

 登山道が渋滞
 八合目から河口湖口と登山道が合流するので大混雑。そのうえご来光帰りの団体様も混ざり殺気だっています。この時点で山出はほぼグロッキー気味(標高が3000mを超え軽い高山病にかかったか)で下山したいと思って湯殿に登るか聞くと「いく」との回答で、老骨に鞭打って登り始めました。その後、登山道が渋滞しゆっくりペースとなったのでかろうじて登りきることができました。

 湯殿死亡
 山頂神社付近は大混雑でしたので、白山岳方面に逃げました。前回は真夜中登山でしたので、火口を見ることができなかったのですが、今回はバッチリです。湯殿はというと、疲れて地面に倒れています。

 お鉢めぐりは牛歩で
 富士山の最高地点は剣が峰となるので、高山病の体に鞭打ってお鉢めぐりをします。完全に牛歩ですな。大沢崩れは豪快でした。また、南アルプスの山々がよく見えましたが、写真を写す元気など全く無く、うつろな目で眺めていたので山座固定はできませんでした。 

 葉書を出す
 富士宮口には日本最高地点の郵便局があります。早速郵便セットと登頂証明書を購入し、山頂からのお便りです。しかし、頭は痛いし、吐き気はするので字も乱れ気味です(いつも乱筆であるが)。この郵便局、結構繁盛しています。

 下山道は砂埃
 頭痛と吐き気で、山頂からの展望を楽しむという状況ではなくなり、お鉢めぐりが終わるとそのまま下山開始です。下山道は、荷揚げ用ブルドーザー道と一緒です。道幅は広くなりますが、歩くと砂埃がもうもうと立ちます。その上、下からはブルドーザーが道幅一杯に砂埃を上げながら登ってきます。路傍には砂埃の中、それを避ける意欲さえなくした登山者がそこかしこにうつむいて座っています。我々の傍らを多くの方が砂埃を上げながら抜いていきます。その砂埃をもろに浴びて、口の中もジャミジャミしてきました。

 八合目で河口湖口の登山者と別れるので、砂埃を浴びる量も大幅に減りました。そして、七合目でゴルゴ13の出迎えを受けて早めの昼食としました。

 砂走りで一気に加速
 七合目の太陽館の標高が約3000m、新五合目が約2000mであるので、まだ1000mも下らなければなりません。地図を見ようとすると、地図が無い!車に置いてきてしまったのか。聞き耳を立てていると、ここから下山道は「砂走り」となるらしい。

 太陽館を出て水平に移動すると、いよいよ砂走りです。コースはまっすぐに下っています。登山者(下山者?)は、先ほどまでとは違い歩きづらそうにゆっくり下っています。我々は、スノーシューで斜面を下るときと同じ感覚で一気に下っていきます。もちろん転倒するへまはしません。水平距離1.8キロ、標高差700mを約50分で下りました。

 生ビールが美味かったが
 砂払五合から新五合目までは約2キロです。小屋からすぐに樹林帯に入りやれやれと思ったら、再び砂礫の下山道です。なんとか踏ん張り、にぎやかな新五合目に到着です。生ビールで乾杯までは良かったのですが、あまりの疲れか1杯飲むのがやっとでした。最初の一口は美味しかったが。

 車列は続くどこまでも
 登山口に着いてもそれで終わりではありません。車はここから1.5キロ下に駐車しています。硬いアスファルトの上を歩くのはつらいのですが、曇っていたのが幸いでした。途中で観光協会?役場?の方々がごみ拾いをしていました。ゴミはどう考えても登山者が捨てたものです。それも車のそばへ平気で捨てていくのですから酷いものです。
 交通整理の方に聞くと、路上駐車は全体で3.1キロ続いているとのことです。厳しいですな。

 さらば富士山もう来ない
 我々は、昨日からほとんど寝ていないので車の中で爆睡後、高速道路をぶっ飛ばして帰宅しました。

 世間で言われていますが、富士山は登る山ではなく、見る山である。まあ、世間一般ではそうなのかもしれません。国内のそれ相当の山を登っていますが、富士山と2番目に高い北岳との標高差は約600mあります。この差が高山病発症の境目なのかもしれません。湯殿と車中で、もう富士山に登るのはやめようと意見が一致しました。

 

なお、日本人ですから一生に一度は富士山に登りましょう。

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ササダニ

 キャー!とうとう見てしまいました。

 Dani この近辺には多いと聞いていましたが、とうとう見ましたササダニ君。結構動きが早いんですね。潰したら血が出てきたようです。誰の血を吸っていたのでしょうか。間寛平氏の「ちーすーたろかいな」というギャグを思い出してしまった。

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木曽駒が岳

 約10年ぶりに木曽駒が岳に登りました。

 今回のコースも千畳敷を基点に極楽平~宝剣岳~木曽駒が岳~千畳敷というコースです。

  平日ですが、8月ということで始発のバスに乗れず、2便目となります。ロープウエイも2便目でしたが、8時の定期便に乗れたので出発は予定どおりです。

 千畳敷は涼しく快適です。カール内はさすがに花の種類は減っていますが、大好きなチングルマ(種子)やリンドウ(タテヤマKisokomaか?)、ウサギギクが咲いていました。

 極楽平の稜線に出ると木曽側からの風かとても寒く感じます。宝剣岳の岩場もまだ登山者が少なくスムースに通過できます。宝剣岳からは千畳敷から木曽駒へ向かう登山者が列を成しています。

 宝剣岳から中岳を越え、木曽駒が岳山頂に到着です。南アルプス方面は雲で見えませんが、北アルプス方面は雲の切れ間から槍・穂高連峰、乗鞍岳・御嶽の山頂を望むことができました。

 下山は体力の消耗が全く無かったので伊那前岳へ行ってから千畳敷に速攻で下りました。

 最近忙しく、鍛えていなかったので体力を心配しましたが、まだ大丈夫そうです。

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焼岳

 10年ぶりくらいに、北アルプス焼岳に登りました。

 P1100337 登山コースは、新中の湯コースを登り、上高地に下山し、バスで中の湯まで下り、登山口まで登り返す予定でしたが、中の湯から登山口までが約4キロあり、それも急な登りのため断念しました。

 ということで、沢渡からバスに乗り上高地往復となりました。天候は何時降ってもよさそうな感じでしたが結構耐えてくれています。焼岳小屋から先は強風かつ霧で体が濡れてきます。中尾峠を越えて本山の登りに入ると硫化水素の強烈な臭いがしてきます。中の湯への分岐では噴気の音も良く聞こえます。

 噴気孔は勢いが良く活火山だということを認識させてくれます。ただし、風向きによりもろに噴気臭を受けることになり、身の危険を感じました。

 山頂からは全く展望は利かず、早々に下山しました。焼岳小屋で休息の後、下山しますが、梯子を越えた途端、降雨となりました。それでも樹林帯に入ってからなのであまり影響は受けませんでした。

 上高地のバスターミナルは混雑しておりさすが夏であるということを感じました。

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恐るべし栗原川林道

 本日、仕事の予定であったのがキャンセルとなったので皇海山に出かけました。以前からコウシンソウを見てみたかったので銀山平からのコースを計画していたのですが、急であったので登山時間が短い沼田市側から登ることにしました。

 沼田市側からは登山時間は短くなりますが、アプローチに栗原川林道という悪路があります。山育ちの快便堂としては心配ないということでこのコースを選択です。

 沼田市のウエブサイトから林道への道筋を確認し午前2時頃追貝側から林道に突入です。最初こそただの未舗装道路でしたが、そのうち水溜り落石のオンパレード、路面は岩がむき出しの場所もあり時速20キロまで出せません。深夜であるので対向車は絶対にないとの前提に車を進めます。鹿が出たり、落石をどけたりしながら1時間20分ほどで登山口の皇海橋に到着しました。

 ということで、皇海山から下山が9時15分となりました。まだ登山口に来る方がいるので10時頃まで待つことにし、結局9時50分に下り始めます。

 帰りは昼間なので路面の確認はよくできますが、対向車が来る恐れがあるので行き以上に慎重に車を走らせます。
 下り始めて約6キロで最初の対向車と出会います。対向車の運転手もうんざりしているらしく、後どのくらいですかと聞いてきます。後6キロと答えると長いですねーと言いながら車を走らせて行きました。その後も計8台の車とすれ違いましたが、皆さんバックするのが苦手なようですぐ後ろに退避できるスペースがあるのに無理やり突っ込んできます。快便堂は運転に関しては「後ろから前からドーゾ」ということで主導権を握って退避しました。

 下りも結局1時間13分かかってしまいました。途中右足が攣ってきて参りました。車は泥だらけで、帰宅後すかさず洗車しましたが、結構傷もついています。これから栗原川林道に行かれる方は車高の高く傷のついても良い車で行きましょう。

 なお、栗原川林道は通り抜けができるらしく、根利側からの方が道が良さそうに見えましたがいかがか。地図上では追貝側が二本線で描かれているが、根利側は実線で描かれているのでこちらの方が道は悪いのであろうか。

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烏帽子岳・湯ノ丸山

 久しぶりに烏帽子岳登山に出かけました。

 また、つつじの季節には早いのに結構な登山者がいます。烏帽子岳方面は空いているかと思えば、抜いても抜いても先に登山者が現れます。P1090822

 天候は良くなく、雨が降らないのが幸いという位です。烏帽子岳だけでは体力が余っていたのでついでに湯ノ丸山も登ってきました。

 地元ということで、両方登っても半日コースです。朝食後すぐに自宅を出れば昼食は自宅で食べられるという至近距離なので、出かけるのには楽ですね。

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大菩薩嶺

 大菩薩嶺に出かけました。当初は雨飾山か風吹大池を予定していましたが、天候と熊の出没が予想されたので比較的登りやすい大菩薩嶺にしました。
 秋山のスタートは遅いのか、6時30分を過ぎても登り始める方は多くありません。紅葉の中、福ちゃん荘を通過し、表登山道を進みます。介山荘からは展望も良くなりますが、あいにく遠望は利かず残念でした。
 山頂でコーヒーを飲んだ後、帰りは唐松尾根を急降下しました。下山すると既に駐車場は満車でした。詳しい内容は本編で。
 http://homepage2.nifty.com/yamade/H18/10.21daibo/daibo.htm

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気象遭難

 白馬岳、奥穂高、ジャンダルムで遭難がおきているようです。平成元年の立山での8人の遭難死がおきた時期とほぼ同じであり、悪天候を読めなかった気象遭難ということなのでしょうか。

 白馬の遭難は、富山県側から登ったということなので、祖母谷温泉からということなのでしょうか。このコースは快便堂も下ったことがありますが、清水岳までは快適な下りでしたが、不帰岳避難小屋までに体力の50%を使い(水場があって助かった)、以降の百貫の大下りでメロメロ、名剣沢から先は体が斜めになってようやく祖母谷温泉に到着したという超ハードなコースでした。時間にして6時間かかっています。これを60代の女性が登るとすると10時間以上かかるのではないでしょうか。

 疑問ですが、このコースをこの時期に選択する意味がよくわからないので、もしかしたら下の廊下の予定だったのが、開通が遅れているので急遽白馬岳に変更したのでしょうか。

 この時期の登山は天候がよければ快適な登山ですが、悪天候になれば真冬並みということで天気予報にはよほど注意しなければならない季節なのでしょう。

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岩小屋沢岳・針ノ木岳縦走2日目

Sansou  9月23日(土) 新越山荘5:51~鳴沢岳6:17~赤沢岳7:09~スバリ岳8:32~9:14針ノ木岳9:39~10:21針ノ木小屋10:39~12:13大沢小屋12:18~針ノ木岳登山口12:51~13:07扇沢

  朝4時過ぎに従業員がドタバタと1階に降りていきます。4時30分過ぎに点灯し、5時前には食事の用意ができたと呼びにきました。朝食は我々ともう一組だけの4名しかいませんでした。それと弁当を頼んだのは我々だけで大名登山の本領を発揮してしまいました。Yari
 小屋を出発したのも我々が最後で針ノ木岳方面には単独登山者2名が向かったようです。小屋を少し出ると、針ノ木峠の先に槍ヶ岳の姿が見えます。 昨日は歩行時間が5時間弱であったので脚の調子もよろしく、先行者を抜きます。鳴沢岳まで26分ということで標準時間の半分以下なので今日も絶好調です。鳴沢岳の山頂に出ると本日通過予定の赤沢岳、スバリ岳、針ノ木岳がよく見えます。また、本日は天候もよくほぼ360度の展望です。眼下には下の廊下の登山道も確認できますが、黒部川にはまだ雪渓が残っているように見え、富山県警のサイトにもあるように9月中の開通は無理のようです。

 赤沢岳を通過すると今までの登山道とは一変し、悪場となります。赤沢岳からスバリ岳までの稜線は結構長く高低差もありそうです。それでも登山道が富山県側についているのでこの時間だと日影になり、暑さは感じません。種池山荘、新越山荘、五色ヶ原山荘などを撮影しながら前へ進みます。この間に2名の単独登山者とすれ違いました。昨日と同様静かな登山です。スバリ岳の山頂に到着すると2名の登山者がいました。ここから先に針ノ木岳の壁が迫っています。しかし、歩き始めるとそれほど苦しくなく、40分強で針ノ木Ben_2 岳に到着です。登山者は我々だけで山頂からの眺めを満喫します。朝食から4時間を経過したので弁当を食べます。ちらし弁当ということで、酢飯の上にかんぴょう、サクラデンブ、錦糸玉子、ヒジキの四色のカラフルな弁当でした。

 針ノ木岳から下山を始めると登山者がちらほらと登ってくるのが見えます。ここから針ノ木峠までは結構急な登山道であり、特に小屋手前は急坂です。小屋で定番の山バッジを購入しに入りましたが、600円ということでかなり高価です。缶ビール600円もちと高いかな?
 小屋からの下山路は最初はザレたジグザグの道です。下からは多くの登山者が登ってきます。ここまで来るのに結構ばてている方がいるのでこの程度の登山道でばてている様ではこの先も辛いですなと思ったのが大間違いだったことは後に知るとことでした。

 針ノ木雪渓ということで、雪解けが遅かったせいか高山植物の花々がまだ咲いています。特にウサギギクは群落を作っています。登山道は沢の底を歩くような形でしたが、峠から約800mで雪渓が近づくと沢の左岸側に高巻きます。この高巻道が結構きつく体力を消耗します。この高巻道が約300m続きようやく雪渓上を歩くことになります。雪渓上はベンガラとロープがありましたが、これは登りの方がこれより上部まで雪渓を行かないように印されたものであり、雪渓上のルートは明示されておりません。雪渓上は霧が発生しており視界が利きません。水が流れる音が聞こえ、雪渓が崩落していることを知らせています。多分左岸側に高巻道があるのではないかと思いますが、左岸側は雪渓の崩落があり、近づけません。それでも450mほど歩くとようやく雪渓も終わりを迎え、沢の右岸に足を下ろすことができました。

Daimon  登山道は沢の左岸にあり、ここから先も500mほどは先程の高巻道と同じような登山道となります。この時点で当初目標の2時間で下山という計画はもろくも崩れ去りました。峠直下で会った方々がばてていたのは仕方の無い事だとわかりました。登りの登山者は雪渓に入る時の男性の方が最後だと思っていましたが、大沢小屋に近づいていると思った矢先に中年の女性単独者とすれ違いました。そして樹林の中右手に大沢小屋が現れました。小屋は9月上旬に閉めたようです。ここの小屋番は有名な方ですがどうしたのでしょうか。ここでGPSの電池を交換し、先に進みます。GPSの容量も心配だったので再び停まり確認すると既に容量オーバー。慌ててロガーに保存しました。

 この先も沢を渡るために上下を繰り返し体力の消耗を進ませます。水場もありますが無視し先を急ぎます。ようやく針ノ木岳登山口の広いスペースに到着しましたが、ここから先も扇沢まで1キロもありました。
 天候に恵まれた2日間でしたが、針ノ木峠からの下りでへとへとになりました。

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岩小屋沢岳・針ノ木岳縦走1日目

9月22日(金) 扇沢7:28~柏原新道7:38~八ツ見ベンチ8:10~ケルン8:27~石畳9:10~水平道9:16~石ベンチ9:24~9:55種池山荘10:14~岩小屋沢岳11:50~12:22新越山荘

 山のシーズンも終盤ということで、1泊の計画を立てました。ところが天気予報が良くなかったことと、前日午後11時まで仕事が入ってしまったので今回の山行の決定は午前0時を回ってからでした。

 その影響で、準備に手間取り自宅を出発したのが午前5時過ぎで、高速代節約のために一般道を走ったため扇沢の駐車場に到着したのは午前7時を過ぎていました。
 扇沢の駐車場は平日の早朝ということで無料駐車スーペースが空いていたので停めることができました。扇沢を7時28分に出発し、柏原新道の入口まで下ります。柏原新道附近の駐車スペースには7割程度の車がとまっており、これから出発する方々も見受けられました。
 柏原新道のスタートは他のパーティーとほぼ同時でしたが、すぐに引き離します。モミジ坂の急登もなんのその、強引に登っていきます。ケルン附近で先行者を抜きしばらくすると雲海の上に出たようでこれから登る岩小屋沢岳の姿が見えてきます。また、前方に種池山荘も見ることができます。季節が秋ということで樹林帯の登山道ですがそれほど暑くありません。種池山荘までの標準時間は3時間45分のようですが、2時間17分で登りきりました。さすがに喉が渇いたので小屋前にある「生ビール」の看板の誘惑に負けてしまい、一杯飲んでしまいました。

 Chin小屋前のベンチで十分休息を採った後、新越山荘に向けて出発です。登山道脇にはチングルマが沢山ありました。岩小屋沢岳に向けての稜線は長野県側が崖となっているのに対し、富山県側はなだらかな斜面となっています。立山や剣岳方面は山頂付近に雲がかかっており、全容を眺めることができません。登山道はなだらかな登りとなっておりまた綺麗に整備されているので心地よく歩くことができます。岩小屋沢岳手前で後ろを振り返ると、関西電力の作廊谷宿舎が見えます。下の廊下を歩いている時も見ることができ、一度泊ってみたいと思っていますが、関西電力の関係者ではないので無理でしょう。Iwa

 岩小屋沢岳の山頂に出ると、雷鳥が5羽いました。多分親子なのでしょうが、大きさは皆同じでした。岩小屋沢岳のもう一つ先のピークを越えると眼下に新越山荘が見えます。少しザレた登山道を滑らないように慎重に下り、予定より1時間30分ほど早く新越山荘に到着です。さすがにこの時間に到着している登山者はいないようで1号室に陣取りをしました。食堂で缶ビールと昼食をとった後、昼寝体制に入りました。午後2時過ぎ頃から他のRai登山者も到着したようです。晴れているとはいえ、さすがに2500mの標高では寒く、布団から這い出し、外の散歩に出かけました。長野県側の視界はあまり良くありませんが、富山県側は立山から剣岳までよく見えます。

 本日の宿泊者は4パーティー6名でした。夕食には明日の宿泊で小屋閉めのせいなのか500の缶ビールがサービスでつきました。そんなことなら到着した時に缶ビールではなく、自前の焼酎を飲んでおけばよかったと後悔しました。新越山荘は1階が食堂、自炊室、乾燥室、トイレとなっており、2階が宿泊部屋8室?と談話室、屋根裏部屋が従業員の部屋となっているのでしょうか。トイレは清潔なのですが、消灯後は常夜灯の設備も無いようで廊下やトイレまで真っ暗で懐中電灯が無ければ行動できませんでした。夜は布団を重ねて7時過ぎには寝ましたが、やはり早く寝ると夜中に起きてしまい、朝まで悶々としていました。

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八方池

 昨日、母親を騙して八方池に出かけました。八方池に行く事に決めたのが午前6時で出発が午前6時30分ということで、相変わらず計画性の無い登山です。わが家の女性陣は朝の連ドラは無からず見るので途中のコンビニで駐車して見た後、八方尾根のゴンドラ乗り場へ乗り込みます。まだ早い時間なのでゴンドラ乗り場の横に駐車することができました。

 天候はあまり良くないようですが、暑いよりはましかもしれません。リフトからは足元にウマバチソウやノコンギクが満開です。八方池山荘から上部では視界が100mほどでしょうか。それでも登山者が結構います。この時間までは、唐松岳の日帰り登山者がいるようです。

 約1時間で八方池と唐松岳の登山道の分岐まで到着。母親の調子を見て、今回はここから引き返すことにしました。最初は霧の中でしたが、休んでいるうちに八方池の姿が見えてきました。母親は70を過ぎていますので、登りよりも下りの方を心配しておりましたが、せっせと下り無事リフト乗り場まで到着です。

 下山後は、某全国展開の大型スーパーに寄り、業務用の商品を眺めて帰りました。大型スーパーには観光客が本日のバーベキュー用の品々をあさっていました。

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蓼科山

 2年ぶりに蓼科山に登りました。
 蓼科山には複数の登山口がありますが、定番の大河原峠からの登山道を選択しました。登山口にはマツムシソウやリンドウが咲いており、まさに秋の気配です。登山道は樹林帯の中なので濡れており、石も滑りやすくなっています。最初は勾配がきつく登るのに大変ですが、登りきると後はダラダラとした若干の登りのコースとなります。途中、樹林が枯れたような場所がありますが、縞枯山と同じような縞枯現象なのでしょうか。

 赤谷コースと合流すると直に将軍平に到着です。以前から小屋はあったのですが、その昔は閉じている事が多かったのですが、百名山ブームのせいか近頃は結構開いているようです。山バッジも4種類もありました。将軍平からは一気の登りとなります。岩も大きく歩幅が必要ですが、登る距離も稼げますので思ったより結構短時間で登る事ができます。山頂にある小屋を通過し、ゴロゴロとした岩をまたぎながら山頂に到着です。残念ながら雲が上がってきて展望が利きませんが、上空は晴れているので寒くなる事はありません。親子連れの元気な姿を見ると、こちらも元気が出てきます。

 山頂で10分ほど休息した後、下山です。下山路からはこれから登ってくる団体がよく見えます。途中21名の高齢者の団体とすれ違いましたが、今日は小屋泊まりでしょうか。

 以前は速攻で登り、大河原峠から山頂までちょうど1時間。下山は47分という記録を持っていますが。今回は登りで1時間21分、下りで1時間7分でした。途中で花などがあればよいのですが、季節が季節なのでさしたる花は咲いていませんでした。

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遭難記事

 先日白馬大雪渓での落石による死亡事故の記事が出ていた。この手の記事は「軽率な行動」とか「認識不足」などという言葉と共に、地元遭対協の重鎮の方のコメントが記載されている。まあ定型句的な記事なのであろう。実際に記者は登山をした知識があって記事を作っているとは思われない。ただ登山事故を起こすと袋叩きにする風潮があるのであろう。
 そもそも夏の白馬大雪渓を特別危険な登山道と判断できるのであろうか。落石などはどこの登山道でもあることであるし。私にとっては夏の白馬大雪渓よりも夜の新宿歌舞伎町の方が危険である。

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御嶽山

 霊峰御嶽山に久しぶりに登りました。
 自宅を午後9時過ぎに出発し、松本、塩尻、木曽福島を経由し王滝村の田の原登山口に到着したのは午前1時30分でした。到着後、直ちに爆睡状態に入り、午前5時に周囲の騒音により起床しました。
 到着時に星が出ていましたので好天が予想されましたが、朝はそのとおりで、王滝頂上がよく見えます。午前5時30分に田の原を出発、そのまま休憩もなしで、王滝頂上に到着したのが6時55分でした。途中、修験者が法螺貝を吹いていましたが、これがなかなか雰囲気が良かったです。ただし、この修験者は快足であり、一旦我々が抜きましたが、その後9合目附近で抜き返されてしまいました。恐ろしいほどの快足でした。

 王滝頂上で朝食を取ります。王滝頂上からは剣が峰がよく見えます。天候もよく、相当気温も下がっているようです。山頂からは遠望は余り利かず、北アルプス方面の乗鞍岳、穂高連峰が見える程度です。御嶽山は今回で3回目ですが、天候に恵まれたのは初めてで、二ノ池を初めて見ることができました。今回は時間的に余裕があったので、お鉢巡りをしました。メインルートから外れているので静かな登山となりました。また、二ノ池附近ではイワギキョウやチングルマを見ることができました。

 王滝頂上でお守りを購入し、一路田の原へ速攻で下山しました。田の原で再び仮眠の後、自宅に戻りました。

 行動時間が5時間と一日の行動時間としては長くも無く、短くも無いほど良い登山となりました。

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ストライクアラート

 ストライクアラートを実戦配備した。昨日は午後4時30分過ぎから久しぶりに降雨があり、この時点では落雷の様子は無かった。
 しかし、その後守備範囲全域で落雷と思われる電気系統の異常が発生した。故障の修理は屋外となるのでストライクアラートを持参して修理開始した。

 ストライクアラートの主目的は、落雷の位置を測り、人体への落雷を防止することを目的としているのであるが、今回はライフラインの修理のため、至近距離に落雷があっても屋外で作業をせざるを得ない状況であった。ストライクアラートは10キロ以内での落雷を感知しっぱなしのような状況でした。それでも次第に落雷位置が離れているようで、午後8時30分過ぎに、修理体制を解除した。
 今回はじめての実戦配備であったが、よく反応することがわかり、山登りでも使用可というところだろうか。

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ストライクアラート

 雷検知器のストライクアラートの使用状況です。
 7月の末に北アルプス笠ヶ岳に登山した時に実践使用しましたが、残念ながら附近に雷雲が発生せず、検知しませんでしたが、デジタルカメラの電源のON、OFFで誤作動を起こすことが確認されました。

 本日は、雷が附近に来ているということで、午後からストライクアラートの作動を開始、佐久地方(10キロ強の距離)での雷を確実に検知していました。今回は至近距離での落雷がありませんでしたが、ある程度使えるかなという感じでした。

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ストライクアラート

 山登りの時の安全のためにストライクアラート(落雷感知器)を購入しました。説明書によると、64キロ先の雷まで感知できるとのことです。
 雷はよく午後2時以降に発生するようですが、この時間は快便堂は既に下山もしくは山小屋に到着しているのでそれほど危険は無いように思いましたが、それでも安全のために購入しました。そして、この7月30日、31日に北アルプス笠ヶ岳山行にて使用しました。

 30日は午前11時頃より電源を入れ、測定を開始しました。ストライクアラートは屋外専用のようで、室内の場合家電製品の影響を受けるようです。

 今回10キロ以内の検知が2回ありましたが、雷鳴も聞こえずデジカメの影響を受けたように感じました。また、19キロ以上先の検知も2回ありましたが、これもデジカメのOFFの動作で検知してしまったように感じました。

 いずれにしろ、これから梅雨も開け、雷のシーズンとなったので研究してみたいと思っています。

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ムシトリスミレ

 夏山登山ということで、北アルプスの笠ケ岳へ出かけました。

 Musitori 笠新道は急登なので避けて、新穂高温泉より鏡平経由で向かいました。高山植物の花々も盛りで目を楽しませてくれました。特に、今回初めてムシトリスミレを見ることができました。笠ケ岳周辺には登山道脇に結構な群落がありました。目立つ花ではないため登山者の中でもわかっている方も少ないのではないでしょうか。という私も湯殿から珍しい花が咲いていると教えてらったものです。

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米山

 新潟の霊峰、米山に登りました。登山ルートは最短時間で登れるという大平コースを選びました。
早朝だったせいか、駐車場にはまだ沢山のスペースがありました。深夜に自宅を出発したので車内で仮眠を摂り米山の急登に望みました。
 天候は曇りでしたが、山頂からは周囲の景色は確認する事はできました。

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筑波山

 茨城県の最高峰である八溝山を登頂後、水戸市内で宿泊し、次のターゲットである筑波山に出かけました。
筑波山にはケーブルカーやロープウエイがあるので、登山時間を短縮できるという感覚があったので、水戸市内を8時30分過ぎに出発しました。これが全くの思惑違いで、筑波山附近の駐車場は既に満杯で午前10時頃からウロウロしていましたが、結局見つからず、帰りのことも考えて今回は退却ということにしました。退却中もこれから筑波山に行くと思われる車が大渋滞をしており、さすがGWだなと感じました。帰りの道でも、佐野市にあるアウトレットの影響で大渋滞を起こしており、予定より1時間遅れで自宅に到着しました。
 筑波山には、千葉県の最高峰である愛宕山とセットで登りたいと思います。

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八溝山

 茨城県の最高峰である、八溝山に登りました。といっても、山頂まで車道があり、駐車スーペースから山頂にある三角点まで1分もかからない距離です。
 山頂にはお城の形をした展望台(入館料100円)があり、展望台からは360度のパノラマが楽しめます。ここからは富士山も見えるようですが、4月中は2日見えただけということでした。

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湯ノ丸山

 春の湯ノ丸山に登りました。例年この時期ですと残雪は無いのですが、今年はこの27日にも降雪があったぐらいで、登山道のほとんどに残雪があります。

 この残雪は、5月の連休明けまでは確実にあるでしょう。ということで、ショウジョウバカマやスミレ類の花も今年は全くありません。

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離山(軽井沢)

image  軽井沢町にある離山に出かけました。
 離山は、中軽井沢から軽井沢方面に向かった場合、離山の交差点から旧軽井沢方面の道路へ入り、1,300mほど進むと離山登山口の看板がありますので、左に曲がり別荘地を登っていった最奥となります。車は数台分しか停められません。
 登山道は昔の車道をつづら折れに登っていきます。山頂までは2.3キロ30分の登りとなります。山頂には無料の双眼鏡も設置されており、中軽井沢方面が良く見えます。その後、別ルートを下っていくと、再び双眼鏡が設置されており、今度は軽井沢駅方面が良く見えます。離山は軽井沢町の風致地区に指定されているのでしょうかちゃんと整備されており、これから新緑の芽吹きの頃は素晴らしいハイキングコースとなるのではないでしょうか。
 下山中二組の登山者とすれ違いましたが、二組とも県外の方のようでした。

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太郎山

 上田市民の山である太郎山に2年ぶりに登りました。

 今回は表参道ということで、上信越道の太郎山トンネル入口附近(もちろん一般道である)にある登山口に行きました。
 既に10台くらいが駐車しており、路上駐車となります。最初はトンネル開口部の真上を登りますので、騒音は相当なもので静かな登山とは言えません。20分くらい登ると大きな石の鳥居が現れます。この頃になると騒音は聞こえなくなり、静かな登山となります。樹林の中はまだ冬の装いで花々は全くありません。約50分で太郎山神社に到着です。神社からは北アルプス方面がぼんやり見える程度です。神社前の広場には「関東の富士見百景」という記念碑が建っており、富士山の方向に矢印が付いておりますが、本日は残念ながら望むことは出来ませんでした。オブジェは太郎山産の六方石(天狗石)を使用した小さいがなかなか立派なものでした。tarou-1
tarou-2  登山口に新潟ナンバーの車の方が登山の用意をしていましたが、この富士見百景が目当てだったのでしょう。太郎山は上田市民の山ということで、多くの皆さんが登ってきました。

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湯ノ丸山

 今年の初登山に湯ノ丸山に出かけました。

 3連休の最終日とあって、トレースもしっかりついており、地蔵峠から山頂までちょうど1時間で登りきりました。山頂からは谷川岳方面を除いてほぼ完璧な展望でした。burogu 立山や剣岳、仙丈ケ岳、御獄山がよく見えました。

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榛名山

 山バッジを獲得しに、群馬県の榛名山に出かけました。
 榛名山の最高峰は掃部ケ岳ですが、時間があまり無かったのと、榛名の名前がついている榛名富士に登りました。

 気温は結構下がっていましたが、登山中は風も無く快適な登山となりました。この山はロープウエイがあるので、山頂付近はハイカーが沢山いました。山頂からは富士山も望むことができ満足しました。
 下山後、山バッジを購入し、午後3時までには自宅に帰りました。haruna

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湯ノ丸山

 久しぶりに湯ノ丸山に出かけました。

 湯ノ丸山は紅葉の盛りでカラマツの紅葉が見事でした。この近辺の紅葉は赤が少なく多少地味ですが、本日は青空に黄色が映えて目の保養になりました。

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キノコ狩り

 特に山登りというわけではないが、キノコ狩りも山に入るのでカテゴリーを山登りとしました。

 本日は職場の仲間とキノコ狩りに出かけました。前日飲み過ぎで約束をすっぽかした不届きな奴がいたのでスタートが若干遅れてしまいました。この仲間には、キノコ狩りのスペシャリストがいるので安心です。本日の目的はハナイグチです。ハナイグチはカラマツの森に結構ありますのでカラマツの明るい山を探します。キノコは湿ったところに生えると思っている方が多いようですが、実際は日の当たるある程度乾燥した山でないと生えません。

 明るい山に入ると大量のハナイグチに遭遇しました。一つの塊で20個くらいありました。この山では約2時間採りましたが、キノコ篭が一杯となりました。次にちょっと標高の高い場所に行きハナイグチを探しましたが、今度はシモフリに遭遇しました。シモフリは落葉と似たような色をしているので踏んでしまったものもあります。その後、ムラサキシメジの群落にも遭遇し、満足のいくキノコ狩りとなりました。快便堂はムラサキシメジにいる茶色い虫が嫌いなので他の仲間に譲りました。

 最近キノコ狩りでは良い思いをしていなかったのですが、久しぶりに満足のいくキノコ狩りでした。

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キノコ狩り

 本格的な山登りとは違うが、キノコ狩りも山に行くというので山登りなのであろうか。

 今日は1年ぶりにキノコ狩りである。9月は行事が重なり、今月初のゆっくりとした休日になった。浅間山麓にコムソウタケ(ショウゲンジ)を採りに行った。

 昨年は、コムソウタケの他にタマゴタケの収穫も多かったが、今年はタマゴタケの姿はほとんど見かけなかった。山の中は結構な人が入っているようであるが、20本ほどの収穫があった。

 キノコはただ山の中を歩くのではなく、樹相を見て探すのが無駄な時間をとらなくて良いのであるが、その域に入るのには相当の経験が必要です。

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遭難

 朝日新聞の電子版で83歳の男性が剣岳早月尾根で死亡したとの記事が出ていた。83歳で剣岳に登ろうとするとは超人的な方と思われる。遭難には運不運もあるかと思うが、年齢が増せば肉体的に衰えてくるので遭難のリスクは多くなるのが一般的であろう。

 快便堂も先週、荒川岳と赤石岳を縦走してきたが、赤石岳下山中に同行者が疲労困憊し、予定時刻を1時間30分ほど遅れて赤石小屋に到着した。赤石小屋に到着したのが15時30分であるから他の方から見れば遅れたようには見えないでしょう。

 赤石岳を12時20分に出発し、標準的な時間だと2時間であるから1.7倍もかかっている。元々快便堂が登山計画を立てるときは山小屋宿泊の場合は遅くとも午後3時までに到着できるよう計画を立てており、今回は同行者の疲労度を考えて出発時刻を1時間早めた結果大事に至らなかったのかもしれない。

 今回のパーティーは急造ではなく、もう何年も一緒に登っている仲間であり、無理な計画だとは思っていなかったが、よる年波には抵抗できないのであろうか。

 今後は、年齢相応の計画を立てようと思っている。遭難だけはしたくないもーん。

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南アルプス

 19日から21日で、南アルプス荒川岳、赤石岳を縦走しました。雨に降られることも無く、のんびりとした山行でした。fuji-1

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南アルプス

 これから南アルプス登山に向けて出発です。

 今回は10年程前に行ったことのある荒川三山です。前回は畑薙第1ダム手前で土砂崩落があり、通行止めとなっており、椹島で1泊を余儀なくされました。今回は初日に千枚小屋まで行けそうなので時間的には短縮ですが、自宅から寝ずに行かなければならないのでちょっときついかもしれません。

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白馬大雪渓

 白馬大雪渓で大規模な土砂崩落があり、死者が出ているようです。快便堂も都合5回この大雪渓を登っています。快便堂としては結構歩き易いコースとして好きなコースです。

 ただし、落石が多いということで、常に「上を向いて歩こう」で注意しながら登っています。平成14年の時は左側斜面で崩落があり、直径50センチほどの石が自分めがけて落ちてきた事があります。落石が自分の描いていたコースをとってくれれば当たることはまずないのですが、石も真球でないし、雪渓も凸凹しているので進む方向を予測するのは不可能なのでしょう。

 今回の落石は葱平(ねぶかっぴら)のすぐ下の左斜面からの土砂崩落ということで、大雪渓をよく歩いている方は場所的には良くわかるのではないでしょうか。

 今回の土砂崩落がどの程度のものか取材の映像がアップで放映しているためわかりませんが、今後、登山道の変更などがあるのか心配です。

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三方が峰

 今日は、三方が峰の城戸平コースを歩きました。

 このコースは、地元滋野小学校の登山コースとして海軍記念日の5月27日の登山に永らく使われておりましたが、最近は通る人も無く、荒れているとのことでした。

 今年、滋野地区の代表の方が、登山道の整備をし、今日8月7日に有志の登山が行われました。麓の聖(ひじり)公民館を8時30分に集合ということで、8時過ぎに現地に着きましたが、登山者が多そうなので急遽小諸市側の水石集落の上から登ることにしました。

 登山道は始めは緩やかですが、カラマツの樹林帯であり、結構蒸します。眺めも全く無く、ひたすら登っていきます。一ノ城戸、二ノ城戸と通過し、しばらくすると右手にカモシカの親子がいました。kido-6

 湧き水のある清水を通過すると急激な登りとなります。高山植物の花々も多くなり、クガイソウやツリガネニンジンが多く見られます。

 三方が峰の山頂では定番のコマクサを見て、下山しました。途中11時に滋野登山隊が登ってきましたが、頭を刎ねているように思えたので、樹林の中でやり過ごし、予定時刻の正午に下山しました。

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籠の登山

 3連休といっても、遠方まで行って超混雑では困るので、近場の籠の登山へ出かけました。当初は好天が予想されたのですが、相反し降雨となってしまいました。

 籠の登山には快便堂も参加させていただいているFYAMAPの3名の皆さんがはるばる御来山いただけるので楽しみにしておりました。

 3名の皆さんには悪天候の中残念でしたが、初めてお目にかかれてうれしく思いました。

 秋のオフ会は晴れることを祈りましょう。

http://homepage2.nifty.com/yamade/H17/07.16kago/07.16kago.htm

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常念岳

 早い夏休みで、北アルプス常念岳に登りました。 コースは一番歩き易い一の沢コースでした。jyounen-7

  北アルプス方面の展望も良く、楽しい登山となりました。詳しくはこちらまで。

http://homepage2.nifty.com/yamade/H17/06.24jyounen/jyounen.htm

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霧が峰高原

 中学生以来、久しぶりに霧が峰高原を散策しました。

 車山肩に車を留め、車山、蝶々深山、物見岩、八島湿原、御射山を経由しての3時間30分の適度kiri-4な散策でした。

 天候も程よく、霧が峰高原の眺めを満喫することができました。しかし、見頃と思われていたレンゲツツジはまだ蕾のままでした。画像は物見岩からの八島湿原です。

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非難(避難)小屋

 登山をすると、登山道脇に一時的に避難できるように避難小屋が結構あります。ただ、ウエブサイト上ではよく非難小屋と誤って記述されている場合が多々あります。私もそうですが、漠然と記述してしまい、校正しないとそうなってしまうのでしょう。多分コンピュータは非難>避難となっているのかも。

 私たちの安全を守る小屋が非難ではあまりにも悲しいですね。

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湯の丸高原のつつじ

 湯の丸高原のつつじ祭のイベントは6月19日であるが、つつじの開花予想は一分咲といったところでしょうか。

 例年に比べて大幅に遅れていますが、これも自然の摂理ということで諦めてもらい、6月19日の超混雑を避けて翌週にしましょう。その方が満足できます。

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湯の丸高原のつつじ

 湯の丸高原のつつじについて、現在標高1300m附近まで咲き始めました。標高1600mではまだ蕾の状態ですが、だいぶ膨らんでおり、今週末には咲くと思われます。

 1600m附近ではイワカガミが満開状態であり、ミツバオオレンは盛りが過ぎました。また、マイヅルソウも咲き始めました。

 1700mある地蔵峠ではつつじ祭のイベントがある19日が五分咲きという感じがします。

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高谷池

 残雪もなくなっただろうとの予想をし、火打山へ出かけましたが、まだ2メートル余もある残雪に途中撤退を決め、下山しました。

 途中、シラネアオイが沢山咲いており目を楽しませてくれました。しかし、十二曲上部からは雪山と化してしまいました。高谷池もまだ雪の下で、融けるのは7月上旬ではないかと思われます。

 火打山の稜線に出ると、雷鳥が遊んでいましたが、ここに雷鳥がいるとは思ってもいませんでした。

 下山中、雷雨に遭遇しましたが無事下山できました。

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湯ノ丸高原清掃

 日ごろお世話になっている、湯の丸高原の清掃を湯ノ丸自治区、東御市役所の皆さんと行いました。私の担当は渓流コースということで、車道から離れた場所なので比較的ゴミは少なかったのですが、車道に出ると途端に大量のゴミに悩まされました。35番観音発の班は39番観音附近の不法投棄の場所に遭遇し2時間たってもその場所を動けずにいました。一方、地蔵峠(80番観音)発の班も土手下のゴミの拾い上げに苦しんでおり午前11時30分で71番観音までしか下って来れませんでした。ゴミは空き缶ビニール類が多く、賞味期限前のスライスチーズまでありました。ひどいものではペットボトルに尿を入れたものもありました。無かったのは死体とアタッシュケースに入った現金ぐらいのものです。

 その他の班は、群馬県側の車道、つつじ平方面登山道、湯ノ丸高峰林道の清掃を行ったようですが、ゴミは少なかったようです。

 午後も少しの間、車道の清掃を行い、その後、池の平駐車場から見晴岳経由で地蔵峠までゴミ拾いを行いました。登山道部分は全くゴミは無く、マナーの良さを感じましたが、スキー場のゲレンデ近くはビニールゴミが多くありました。

 車道部分のゴミは精力的に拾ったつもりですが、はるか遠方までゴミが散乱しており、とても手に負える状態ではありませんでした。このゴミ拾いは市役所の職員を動員しているので当然税金が投入されているわけで、不法投棄した人間のために無駄な税金が使われたということで、飲料水の缶及びペットボトル一つ当たり100円のデポジット制をとるべきだと思いました。

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烏帽子岳

 毎年恒例の烏帽子岳和小(かのうしょう)ルートに出かけました。

 下界は晴れていましたが、地蔵峠は曇りです。駐車場にもほとんど車は無く、空いています。ロッジ花紋脇からキャンプ場に向かいます。ゲート脇に植えられているアズマシャクナゲが満開でした。キャンプ場、つつじ平分岐を越えますがスミレが咲いている程度で他の花々はあまり見かけません。鞍部まででツバメオモトとミツバオオレン、ショウジョウバカマが一株咲いていました。

 鞍部から稜線までは登山道の右側にショウジョウバカマが結構咲いています。また、左側のカスミザクラも満開です。稜線から先のガレ場ではミネズオウが満開です。

 花々は約2週間程度遅れているように感じました。

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飯盛山

 野辺山にある飯盛山に出かけました。登山口から往復で2時間で行かれるし、展望の良い山です。登山道脇にはサクラソウの群落やイカリソウ、アズマギクなどが咲いていました。途中に水場はありませんが、現在駐車場にトイレを建設中であり完成後は水の補給もできるでしょう。mesi-3

 それにしても、南牧村は金がありますな。ただし、こんなところにトイレなんぞ造ると維持管理が大変だよ。常に綺麗にしていないと苦情のオンパレードだし。山登りは苦労があってOKの世界です。来たくない奴は来ないで結構の世界にしておかないと山が荒れてしまいます。

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高原の花々

ikari  先日高原の花々の撮影に登山道のない山へ出かけました。平均斜度26度の急登を一気に登ります。途中、チゴユリが沢山咲いています。このあたりのフデリンドウはちょっと小さめです。稜線に出るとイカリソウの花が迎えてくれます。この時期、木々の葉がまだ開ききっていないので日も結構当たっています。フデリンドウも先ほどより大きな花を咲かせています。周囲には今人気の山菜である行者にんにくも見ることができました。

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湯の丸高原のつつじ

 湯の丸高原のつつじは、現在3週間ほど遅れているようです。ツツジまつりのイベントが6月19日(日)ですので、満開前のイベントとなりそうです。

 この時期、山菜取りに山に入るわけですが、やはり2週間は遅れていそうなので今年のゼンマイ採りは6月に入ってからになりそうです。

 ということで、今週末は野辺山の飯盛山に決定!

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飯綱山

 長野市民の山である飯綱山に出かけました。一の鳥居駐車場からせっせと登山道を這い上がります。ものの本によると、2時間で山頂に到着ということですが、この時間では普通の方ではきついでしょう。この登山道には如来さまや菩薩さまが13体となぜか馬頭観音が別枠で1対あり、登山者を見守ってくれています。5番目にある地蔵菩薩のあたりで最初の登山者が下山して来ました。その後もぽつぽつと下山してきます。

 13番目の虚空蔵菩薩を過ぎれば山頂だと思ったのが大間違いで、まだまだ延々と登山道は続いています。それでもようやく山頂に着いたと思ったらこれが南峰で山頂はまだ先に鎮座していました。恐るべし飯綱山!

 それでも天iizuna-5候や展望もよく、楽しい登山となりました。下山後、長野の住吉で鰻を食べチュウハイを飲んだらチュウハイが強すぎでグロッキーしてしまいました。

 画像は高妻山です。

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fuderin  仕事でちょっと山の中に入りました。山にはフデリンドウ、イカリソウ、ツマトリソウ、シロバナエンレイソウ、ツバメオモト、ショウジョウバカマ、イワガガミ、ミツバツツジが咲いていました。

 入った場所は、通常人の入る場所ではないため、花が獲られる心配もありません。特にフデリンドウはいたるところに咲いており、濃い青色が印象的でした。

 本日は、夕方まで北アルプスの山々が見えており、残雪も少なくなっているように感じられました。

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自宅からの展望

 カシミール3Dソフトを使うと、わが家からは6つの日本百名山が見えることになってます。その中に到底見えるとは思えない剣岳と奥穂高岳があります。この時期、降雨の翌日は展望の良い日があります。今週の月曜日火曜日は遠方まで見え、もしかしたら剣岳や奥穂高岳が見えるのではないかと、まず光学12倍ズームのデジカメでおおよその位置を確認し、撮影してみました。

 早速パソコンにて確認すると、確かに剣岳が確認できます。奥穂高岳は前山の後ろに白く見えますので肉眼でも確認できます。当日の剣岳は上空に雲があるのか日影のような姿で確認できました。

 自宅からというよりもパソコンのある部屋から確認できるのは、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、美ヶ原、霧ガ峰とカシミール3Dでは山頂部分が見えないことになっている蓼科山が見ることができます。特に、五竜岳と鹿島槍ヶ岳はその美しい姿で見ることができた日は得した気分になります。ここで、富士山も見ることができればもっと素晴らしいのですが、標高があと100mほど高ければ僅かに見ることができるのですがそれは贅沢というものでしょうか。

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湯ノ丸山(5.14)

 冬季用の目印撤去のため、湯ノ丸山に出かけました。

 コースは、地蔵峠~キャンプ場~つつじ平分岐~湯ノ丸烏帽子鞍部~湯ノ丸山~つつじ平~つつじ平分岐~キャンプ場~地蔵峠です。

syoujyou 昨年は花が咲いていたのですが、今年は湯ノ丸烏帽子鞍部までの横道にやっとショウジョウバカマが咲き始めたところです。鞍部から湯ノ丸山へ上がっていくと遠方に北アルプスの山々が見えてきます。山頂には親子連れがいて、これから烏帽子岳まで足を伸ばすようです。がんばってください。

 下山中もすれ違う登山者がかなりいて、山も賑やかになってきました。

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天城山

 1昨年も挑戦しましたが、悪天候に阻まれた静岡県の天城山へGWを利用して出かけました。

 前日、佐久市強歩大会の反省会で飲酒をしたので、自宅から甲府まで湯殿に運転してもらいました。天城山の登山口となる天城高原CC下の駐車場には5時45分に到着しましたが、さすが日本百名山であるので既に30台ほどの車がとまっていました。

 車中で朝食を摂った後、6時30分に出発しました。特に危険な場所はなく、7時30分頃万二郎岳を通過し、8時20分過ぎに万三郎岳に到着しました。下山は快調に飛ばし10時8分に下山しました。途中相当数の登山者とすれ違いました。

 宿泊は松崎町雲見の民宿に宿泊し、翌日は西伊豆、沼津、朝霧高原をとおりかえりました。GWのため道路は大混雑でした。

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